ペダルを変えてみる。 | A343

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薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

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 悪天候で走れないため、整備や部品のことばかり考えてしまいます。

 MKSの「アーバンプラットフォーム」を発注しました。3シールドベアリング仕様で評価も良く、期待できます。何より安いので、ダメになっても気軽に交換できます。

 今のカスタムヌーボは大変優秀なんですけど、トラックシューズ用なのでケージが薄く、圧力集中により足の裏に変な疲労が発生します。母指球の下にアクスルを持ってきても、そこには入力を受けるケージが無い訳です。その点「GR-9」は具合が良いものの、性能的にちょっと物足りなかったんですよね。
 アーバンプラットフォームは公称310g、カスタムヌーボは294gです。差は16g。少し前にカスタムヌーボのケージ圧力分散(もしくはGR-9の性能向上)についてMKSに問い合わせてみたところ、要はケージ間に適当なプレートを付けて使うよう薦められました。これを16g以内で実行するのは恐らく無理なので、アーバンプラットフォーム導入となった訳です。

 アクスルの性能がカスタムヌーボと同等以上なら、入力改善は確実です。「プラットフォーム」のエッジ干渉によるトゥクリップの取り付け位置制限のインプレがあるものの、この程度のことは少々加工すれば大丈夫だと思います。

 他の要素があり過ぎて、総合的に判断するしかないビンディングペダルと比較すると、「普通のペダル」はまだまだ機能選択を楽しめます。