スプロケットを外したら、まずは徹底清掃です。この頃何だかフリーの打撃音が耳障りなため、グリスの補充もしようかな。S5を組むときにメンテしたばかりなのでまだきれいなもんです。自分は静かなのが好みなので、今回は特盛りにしときました。
さて、ギア板のスタッキング。
低速側のユニット。CS-7900の7900たる部分です。
16Tを抜き、14Tを入れ上まで積みます。組み合わせの自由度は充分ですね。
15Tから上がクロスになりました。
スプロケットのロックリングは意外と緩み易いため、ロック剤を使いしっかり締め込みます。本行程は考える部分が皆無だったため、僅か26分で完了しました。
巡行37-38km/hで走ってみると、平地常用は8速の13Tでした。緩い坂や向かい風なんかで1段落とす訳ですので、やはり良いところに14Tが入っています。少しは楽になるかな。