スプロケット再組替。 | A343

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薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

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 年明け頃から、そこそこ巡行が上がったうえ諸事情でケイデンスが低下しています。巡行域をクロスにしつつトップを11Tにするため、わざわざ14Tを降ろして16Tを入れたのに、使用頻度が低くなってしまいました。今では15Tと13Tの「段差」が不快です。これは14Tを戻すべきですね。手元にはCS-6700の11-28TとCS-7900の12-27Tがあります。7900の11・12・13Tは7800・6700と共通なので、16Tを降ろして11Tを載せれば、そのまま7900の11-27Tになります。早速やっちゃいましょう。

 スプロケットを外したら、まずは徹底清掃です。この頃何だかフリーの打撃音が耳障りなため、グリスの補充もしようかな。S5を組むときにメンテしたばかりなのでまだきれいなもんです。自分は静かなのが好みなので、今回は特盛りにしときました。

 さて、ギア板のスタッキング。

A343-CS-7900ユニット
低速側のユニット。CS-7900の7900たる部分です。

 16Tを抜き、14Tを入れ上まで積みます。組み合わせの自由度は充分ですね。

A343-CS-7900 11-27T
15Tから上がクロスになりました。

 スプロケットのロックリングは意外と緩み易いため、ロック剤を使いしっかり締め込みます。本行程は考える部分が皆無だったため、僅か26分で完了しました。

 巡行37-38km/hで走ってみると、平地常用は8速の13Tでした。緩い坂や向かい風なんかで1段落とす訳ですので、やはり良いところに14Tが入っています。少しは楽になるかな。