瀬戸内しまなみ海道サイクリング今治大会。 | A343

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薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

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 今年で参加3回目となる「来島海峡大橋サイクリング大会」は、13thで尾道側との共催となり「瀬戸内しまなみ海道サイクリング今治大会」と改称したようです。

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好天に恵まれました。

 ルートも多々良大橋から越境せず大三島を周回して戻るコースに変更されていました。尾道側の参加者と狭い橋上で交錯する訳にはいかんですもんね。しかし、このコースが曲者で、小さいアップダウンの波状攻撃となります。調べてみると、大三島1周だけで獲得標高が726mもありましたヨ。

 今回は、遠く福岡から唯一無二の親友が走りに来てくれたため、大変楽しめました。何だかんだ言っていつも速いヤツなんです。

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 この人、私が4年前にロードへ復帰するきっかけとなったキーマンでございます。間もなくご一緒した「しまなみ海道往復161km」で多大な迷惑を掛けてしまいました。2010/05「とびしま海道125km」でも幾分マシになったものの再度足を引っ張ってしまうことになります。この際、とにかく登坂力不足を痛感しました。記録を見ると、この少し後の06/02から登坂練習を開始しているんですね。彼の速さが牽引力となったことが窺えます。標高差30m/6.9%から始まり、08/04に峠道へ場所を移して週4ペースでひたすらアタック。09/11にようやく近隣で最強クラスの上林峠(1,065m)へ到達となります。登れるようになるだけで3ヶ月以上を要してますね(^^;

 話がとんでもなく脱線しましたが、今回こそは彼に迷惑掛けませんでした(^^) 距離や獲得標高なんかとは異なるタイプの目標をひとつクリアできた感覚でした。

 やっと1人前にサイクリングができるようになれたかと思います。