初期ロットです。画像ではMicro Nikkor55/2.8が付いていますが、
非CPUレンズでは露出計が動きませんのでご注意。
本日、仕事が終わったらVISAC直焦(fl:1800mmF:9)でISSを撮影しようと思い持ち出したものの、「Err」が表示され一切の操作を受け付けません。電池抜いて再投入しても、ツーボタンリセットしてもダメでした。少し調べると、どうやらシャッターユニットが故障するとこういう表示が出るようです。修理は3万位かかるらしい。S3Proはバッファ増設機をもう1台持っているので当面撮像機材には困らないものの、どうするかな。
まあ、動かないものはしゃーないです。金星の日面通過の際に持ち込んでいたF4sが手元にあるしフィルムも2本あるので、これで撮るか。そういえばコイツもシャッターがいまいち不調だったような・・・。CHで空シャッターを切ってみます。うへぇ3回に1回位の頻度でミラーが戻らない。MB-21の電圧チェックをしますが、ちゃんと2個とも点灯して・・・あ、1個消えた。電池替えたらバシャバシャ快調に動きました。この世代のAFカメラは忘れるくらい電池の持ちが良いので、文字通り電池のことを失念しておりました。
んで、肝心のISSは・・・ベタ曇りで見えそうに無いです(^^;