まあじが峠。 | A343

A343

薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

※記事に無関係なコメントは独断で削除致します。
※捨てアカでのアメンバー申請はお断りします。

 好天のようなので、トレーニングに出掛けました。今日は高市最深部の鴨滝地区へ登ります。上尾往復ってのもつまらないので、犬寄経由にします。

 中山から大佐礼に入るか迷いましたが、久し振りに内子まで下ってR379へ入りました。今日は脚が重いなあ。どうやら昨日行った敷石工事のダメージが残っているみたいで、大腿四頭筋がちょっと痛いです。この辺りの立ち寄り定番となりつつある「なみへいうどん」で補給し北上。脚が重くて先が思い遣られますが、バカなので坂登りせずに帰るって選択肢は無いんですよ(^^; このまま高市の登りへ突入します。あれ? 登坂に入るとちゃんと脚回りますねえ。梅雨で怠け病だったんですかね。山村留学センターへ立ち寄ってから、目的の鴨滝地区へ入ります。
 鴨滝へは高市橋から川沿いを進みます。初めは10%前後の普通の山道でしたが、すぐにグンと斜度が増してきます。おーこれはきついぞ、河之内の日浦並みやな。

A343-15%

 ヘアピンが連続する辺りが最大で、15-16%位を差していました。これを超えると10%程度に緩和し、集会所のあるT字路に突き当たります。右へ巻いてから峠へ向かうことを地図で確認していたのですが、何となく左の道が綺麗な気がしたので左へ。10%を200m程進むと農作業をしている方を発見したので道を尋ねます。この道は間もなく行き止まりとのこと。やっぱ向こうが正解か。
 集会所まで戻り、右側(南)へ登っていきます。斜度の緩んだ集落を通り抜けて急カーブを折り返していきますよ。おお、この辺もきついぞ、14%です。栗畑を抜けるとしばし平坦になり、再び急登の経済林を進みます。

A343-鴨滝登り

 程なく峠と思われる切り通し地形へ。傾いた道標が立っていました。

A343-まあじが峠

 「まあじが峠」と呼称するようです。「広田中学校旧通学路」と併記されています。高市からここ通って学校行くのはきついなあ。標高表示は631mだったように記憶しています。
 さて、中野川地区へ下っていきますが、舗装はされているものの延々マッド気味のウエットで宜しくありません。斜度も南側よりさらにきついかもです。落石が多く、グレーチングの隙間もあって一瞬も気を抜けません。これは練習コースにはなりませんねえ。下りなのにかなり疲れて県306へ出てきました。道標もなーんも無くて、初めて来たら分からないと思います。ここから広田への下り、路駐だらけで何かと思ったらそうめん流しだと。湧き水のところでR379へ合流です。

 以降、向かい風のなか黙々と回して帰着。DST99.36km AVS24.3km/hで、獲得標高は1,677mでした。