ペダル改良。 | A343

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薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

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 先日換装したLAKE+SP、靴が合わないようで非常に疲れるため、すぐ元に戻しています(^^;

 ペダルケージの攻撃性で靴底に穴が空き始めました。本来木底みたいな堅い靴で踏むモンですから仕方ないでしょう。カントも変わるし入力も逃げるでしょうから、靴底にt=2mmのビニール板でパッチを当ててみました。随分改善したものの、これもそのうち貫通しそうです。金属板を封入しようかとも考えましたが、靴を弄ると靴を選ぶことになり折角の汎用性が低下するので、ペダルの改良を試みました。要は圧力が分散されればOKな訳なので、踏面の面積を増やすに尽きます。アルミ板で・・・いや、とりあえず樹脂板でやってみましょうか。

 寸法を出して、t=1mmのPET板をヒーターで曲げ加工し、ブリッジを製作。取り付けはブチルテープで、リアケージとトゥクリップ内側に固定しました。

A343-ペダル改良

 ソールの状態を見る限り、入力の大部分はリアケージ外側に集中しています。ケージ単体と比較すれば面積は何倍にもなっていますので、こんな程度でも随分効果がある筈です。PET板の撓み具合も含め、入力の様子を検証しようと思います。