大径プーリー。 | A343

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薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

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 KCNCの製品を画像検索していて、異様にデカいプーリーを発見。15Tだと、何用だろうこれ。(諸々調べて・・・) なるほど、RDプーリーの大径化によるエネルギー損失低減策があるんですね。軸回転数抑制とチェーン屈曲角減少によるフリクション低下は確実で、誰でも体感できる程効果があるんだとか。論理的にも納得できます。これは是非やってみたい!

 諸兄の貴重な換装記録を拝見すると、実現に際しての課題は基本的にただひとつ。「普及品には適合するRDが無い」こと。ロングケージのRDなら物理的には入りますが、適切なプレートが無いとチェーンが簡単に脱落して非常に危険なんだそうです。あのプレート形状、大事な役割があったんですねぇ。その他はさしたる問題は無さそうです。プレート改良だけなら、自分のスキルでも充分やれそうです。手法を幾通りか考えました。

 1.適当なアルミ板材から必要寸法を削り出して、M2位のタップを切ってネジ留めする。
 2.プラ板等で下地を作り、ガラスクロスとエポキシでFRP成型。
 3.化学反応式パテを盛り、切削ビットで成型。
 4.プレートを丸ごと作る。

 どれも少々面倒ですが、それほど難易度は高くなさそう。やっぱ1が手堅いですかね。2と3は「喰い」が心配ですけど、金工よりは楽そうな感じがします。4も良策なのですが、私の道具では精度が出せませんので却下です。

 良く言えば「案ずるより生むが易し」、実のところ「現物合わせのぶっつけ本番」ですけど、とりあえずモノを入手してから考えましょう。