エアロバー調整。 | A343

A343

薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

※記事に無関係なコメントは独断で削除致します。
※捨てアカでのアメンバー申請はお断りします。

 今日はヤバかった。薄明の幹線県道巡行中、ライトの明かりに何やら飛び込んできました。白いダンボール? いや、大破したスチール製立て看板です! もう停車できる距離ではありませんし、左は縁石、右は車列。まともに当たるよりマシだとジャ~ンプ・・・何とか飛び越せました(^^;

 さて表題の件。何だか以前のVISIONより疲れ過ぎる感があったため、ポジションを再考することにしました。うーむ、正直良く分かりません。少々長くて、ちょっと低いんやろか? 理論を知らないので、考えても仕方ありません。まあ弄ってみましょう。
 まず、掌低がバーの傾斜部上端へ当たるように調整。肘下のフロント向きベクトルを受け止める形になって、良い感じにグリップが得られます。図らずとも指先がぎりぎりバーコンへ触れる程度になって、シフターの操作性若干UP。次に、肘パットに肘を置いた際に掌がある場所へバーをチルトしてみました。T-MAGはクランプが優秀なので、トルクレンチさえあれば微妙な調整も簡単です。ちょっと走って・・・お~これは感激、かなり違いますヨ。もうちょっと調整して、といあえず完了としました。

 結果として、15mm短くして、0.9度上げて、1.5mm狭くしました。うまくいったかな。