05/06、伊予市大平地区で業務上の所用がちびっとあり、休日のため08:40チャリで出撃しました。折角なので、山間部を砥部町方面へ抜けるコースから帰る事にしました。県53で砥部町中心街へ降りるのは物足りない感じなので、県225を佐礼谷方面へ向かいます。幼少の頃、犬寄峠の旧道と教えられていた道で、用が無いため自動車でも立ち入ったことが無いコースです。
R56から県53へ入り、JRを潜ってすぐ県225(旧)に入っていきます。橋を越えてすぐ左の商店が最終自販機になります。いつものアクエリアス(黄)を装備して出発。程なく集落から離れ左方へ、斜度はすぐ10%超となります。傾斜計が17%を差している場所も。練習走行本ルート中では最高斜度でした。数値地図から拾った無名峠の標高は383mです。県225分岐が61mですので、3kmほどで一気に322m登っています、なるほどきつい。
佐礼谷地区の斜面を東へ移動する間に、無名峠を2箇所パスします。斜度は概ね7-8%程度で10%までですけど、アップダウンの反復攻撃はコタえます。数値地図による標高はそれぞれ508m・628mで、後者は本ルートの最高点でした。
県233に降りてからは町境の間戸峠へ。街道の峠自体は標高580m位のようですが、手持ち地図に表記は無く表示等もありません。最高点は少し砥部寄りで、数値地図によると607mでした。松山方面の展望良好なものの、不法投棄が酷いです。
ここからは、きれいな道を万年地区へ降りていきます。幅員充分で路面も良いですが、傾斜がきつくカーブも多いため、スピードを出すとかなり危険だと思います。この下りで、本行程唯一の対向ロードとすれ違いました。登りはきついやろなあ。程なくR379の万年トンネルへ至る橋梁脇へ到達。新道に上って山間コース終了となりました。
総走行距離60.86km、所要時間2h33m25sで、AVS23.8km/hでした。