スマホにしてからメールやブログ等、文字を入力するのが面倒になってきた。

使いにくいのはわかっていたが、ここまで使いにくいとは。。。。


ただ、こう言った媒体って何気ない事を書いてもストレス解消って訳じゃないが楽な気持ちになる。



あとちょうど二カ月後には子供が産まれる。

現在の自分を見つめてみると、ぶっちゃけ余裕がない。
人として、男として、親になるとして。


まだまだ未熟だ、なんて言ってられない。
馬鹿な自分と向き合って、それをぶっ壊して、力強く全身するしかない。



これから産まれる子供のために、これまで支えてくれた仲間のために、愛する妻のために。


頑張ろう。
死に物狂いで頑張ろう。



今夜もかみさんに美味しい晩御飯を作ってあげよう。



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夏真っ盛りになってまいりました。
毎日暑いですが、こんな暑い時期だからこそ美味しい旬の食材もある。四季がある日本ならではですよね。



夏といえば思い浮かぶ食材の上位に入るトウモロコシ。

昨日これで「コーンポタージュ」を作ってみました。



この時期に大量に出荷されるし、まず安い。
新聞チラシに近くのスーパーで一本¥95の特価だったので買い物にいくと、見切り品が二本で¥128。

¥95を四本買うのより見切り品を六本の方が¥5高いがより濃厚で大量に作れると思い二本¥128を3つ購入。




まずは下拵え。
生のコーンを削るのめんどくせぇ!!!!!!

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想像以上にキッツイんだね。。。。。。。
ポロポロこぼれるし、キッチンモロコシ汁まみれだし、悪戦苦闘。
でもこの方がトウモロコシ本来の甘味を感じれるはずだから必死に削り取る。

やっと終了あせる握力おかしくなってるし。。。。


次に玉ねぎ一個をフードプロセッサーで細かくみじん切り。玉ねぎの甘味もあったら美味しいとおもいました。


トウモロコシ一本分を残し、玉ねぎと一緒に多めのバターと炒める。玉ねぎに色がつかないように炒めないと仕上がりにコーン以外の色はちょっと不必要かな。

トウモロコシが鮮やかな黄色になって甘い香りがしてきたら、水3カップにマギーブイヨンを一個溶かして中火で煮込む。大体5~10分くらいやったかなぁ…………いつも料理するときは感覚でやっているから、味も出来上がってからのお楽しみが多い。味見は大切なんだけど、いつも感覚。



大体煮込まれたら、あら熱を取って二回に分けてミキサーにかけました。ヤヴァンで御座います-F1000077.jpg

量が思ってた以上に多かった。。。。。

ここからめんどくさかったなぁ。こし器をつかって丹念に濾していく。
ドロッドロのピューレ状のコーンが全く汁が出て来ない………。時間をかけて5~6回に分けて丹念に濾しました。
それでも1リットルくらいでてきたにちょっとビックリ。


ここが仕上げ。
たぶん1~2カップくらいの牛乳と四分の一~半カップ位の生クリーム、小さじ1位の塩(全て感覚)を加えて最初に残していた一本分のトウモロコシも加えて弱火でじっくり加熱。
とにかくゆっくりかき混ぜながらじっくりと加熱。
長年の感で、焦げ付きと香りが飛ぶのと牛乳と生クリームの凝固の防止を考えゆっくりゆっくり………………。
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出来上がってかみさんに飲ませてあげると、

「本当に手作り!?
「これからはコーンポタージュはあなたの係り」
と、手放しで喜んでくれました。


やっぱり一生懸命作って喜んでもらえると嬉しいですね。
この日の晩御飯は、牛スジカレーと、皮付きバラ肉の角煮、ゴーヤチャンプルー、アボカドとトマトのレタスサラダ。

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休日を丸一日かけて料理に没頭音符
やっぱり料理は楽しいキラキラ有意義な1日でしたアップ





ちなみに、これがコーンポタージュの夢の跡(笑)ヤヴァンで御座います-F1000080.jpg


6月11日、土曜日


この日はシトシトと雨降る夜でした。
そして、とうとう開けまいとする扉を開けた夜でした。






前日は夜勤、しかも0時過ぎてからの出動依頼がハンパじゃない夜。
睡眠時間も二時間なかったかも。
しかも眠りの導入部にみた夢が尋常じゃない拷問をうける夢。おかげで寝た気が全くナッスィング。
翌朝の朝礼もほとんど記憶ナッスィング。

朝一番でやろうと思った仕事も全く手がつかず、意識朦朧のまま帰宅しました。



11時帰宅
その日夜勤のかみさんが気持ちよさそうに大の字で爆睡。
羨ましくも怨めしい。。。。。。



かみさんを病院へ送り出し夜勤のフリータイム突入。
しかし疲労困憊の体に事を起こす気力無し。
どうしたものか。。。。。。。。。。



こんなコンディションを変えるのは肉か麺しかない!
肉!ナッスィング!
近所のステーキ屋高い!
麺しかない!
麺や!







この日訪問したのは、八王子市堀之内、多摩ニュータウン通りを町田方面へ。
松が谷トンネルを抜けたら右手にみえる

『にんにくや』

に伺いました。



夜19時30分オープン、3時閉店の夜限定のお店。
なのに連日長蛇の列。
実はこのお店には、近所にもかかわらず一度も訪問していないのです。

行列に並ぶのは全く苦にならない私。最長2時間40分並んだ経験もある。
行列があるならとりあえず並ぶ、この信念がある私が一向に惹かれない。
本能的に避けているのは間違いない。

しかしこの疲労困憊が『にんにくや』を駆り立てる!
では並んでやろうか!




このお店はオープン前から行列ができる。では少しだけ遅れてもまぁ入れるだろう。しかしこれが見事に判断ミス。
店舗の裏に7台分の駐車場があるのだが既にそこから渋滞。近くにパーキングもない、かと言って路駐は避けたい。



「車からかいっ!!


とりあえず並ぶとしよう、そう決意をして40分。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

まさか駐車場渋滞は予想してなかった。

いざ店舗み向かうと………ブーーーーー!

すでに16名、、、、、、。
しかも雨。。。。。。


麺を食らうのに関係ない!
並ぶのみ!

そこから50分。
やっと店内へ。
券売機を買ってさらに待つのか。。。

メニューは醤油と味噌。ともにチャーシュー麺ありの4つ。


トンコツ醤油を詠うわりにライスが無いのがひっかかる。

チャーシューが売り切れ次第終了とある。チャーシュー推しかぁ。
ではチャーシュー麺を
¥1000
トッピングに海苔
¥100

あまりにも空腹なため大盛に
¥150
………んっ?替え玉?
ちょっとわからないが、たぶん細麺なんだろう。



店内は洋食屋のようなL字カウンター14席。

調理は店長のおじさん一人かぁ。そう考えるといろんな事が繋がってくる。


食器洗うのも食券集めるのも調理するのも一人ならライスの仕込みや提供までは難しいだろう。結構お年を召してる感じだし。
すでにここを利用している友人、かみさんが麺が柔らかい、硬麺をオーダーすると嫌なリアクションをすると言っていた。
納得。
一人で全てを賄うから麺の茹で時間も統一して提供したいのだろう。

イイおっちゃんだから仕方ない。




待つこと数分。
やはり細麺、長浜ラーメンレベルに細麺ストレート。
麺の茹で時間が短いから提供がスムーズ。客の回転が遅いのは食器洗いや替え玉のお客が多いからだな。



提供されてきた丼のスープが予想とは裏腹に澄んでいる。トンコツ醤油と云う割にはこの透明感にちょっとビックリ。
そしてタップリの背脂。



麺を持ち上げ一気にすすると、硬さが長浜ラーメンの普通かバリの感じ。麺の小麦粉の香りイイ。


口に広がるスープは丁寧に下処理したあっさりとしたトンコツ醤油。
ガツンとくると言うよりホッとする味わい。
そこに背脂の甘味がパンチを入れてくる。


三分の一ほど食し、カウンターの薬味をいれよう。
ラーメンスープ、胡麻、セルフでクラッシュするにんにく、紅しょうが、そしてにんにく唐辛子。

にんにくやの名前がよくわかる。

胡麻とクラッシュにんにくは想像できた。さらに三分の一を食し未体験のにんにく唐辛子へ、、、、、。


これはパンチがきくガツンとくる味わい。
あっさりでは物足りない人にはこのにんにく唐辛子で変化させるんだね。
背脂多めでにんにく唐辛子ならイイ具合にガツンとくると思う。




どんどん食していくと、だんだん麺が柔らかくなる。
そうか、替え玉のお客が多いのはそのせいなんだね。
とてもホッとする味わいの一杯を汁完。


必ずしも名店となる味ではないのにこの行列は、

「何食べようか?どうする?ラーメンにでもする?んじゃにんにくやに行こう。」


こんな感じの超地元密着型の気軽に行きたくなる、本来のラーメン屋の姿をみた気がします。
雨の土曜日に子供三人の家族連れで来るくらいなんだから。


雑誌やテレビにでなくとも、地元民の胃袋をガッチリ掴んで離さないこのにんにくや。

触れる雨も優しく感じる素敵な一杯でした。




ご馳走さまでした。

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