先日、会社の後輩であり、我が母校の後輩の結婚式がありました。
母校の後輩とはいっても在学中は絡みもなく、会社からの付き合い。それでも同じ畑で育った仲間として精一杯祝福しようとおもいました。
縁あってかその後輩とはバンドを一緒にやっており、余興で一曲演奏することにもなっており、楽しい結婚式を期待していました。
いざ披露宴が始まると、新郎の後輩の出席者(親族は抜いて)の9割が私の会社の職員。。。。。なんだか、普段の会社の飲み会の規模が大きくなっただけのような披露宴。
本来の披露宴ってこんなものなのでしょうか?
そんな疑問を持ちながらも開演。
骨折を持ちながら出席はしたもの、とりあえず祝いの席なので乾杯のシャンパンを一杯。案外アルコールのダメージもなく、大丈夫だと判断しもう一杯。。。。。しばらくするとジワジワと疼き出す腰。
ヤッパリNGなのか?
たぶん、そこまで乗り気じゃないからかも、、、、、精神的なものからくる疼きかもしれませんでした(笑)
程なくして会社同期のバンドメンバーが、酔っ払ってからみだす。
「お前大人しいけど緊張してんの?ダセーな。」
ムカつきました。
怪我人だバカヤロー。
とりあえず演奏をミスなくこなし、大成功の余興でした。
そしてここから事件がおきました。
日体大出身者の結婚式には必ず『エッサッサ』と云う伝統の応援があります。
祝いの席、とくに冠婚葬祭に出席者でやるのが暗黙です。
しかし、私は腰の骨折もあるし、新郎の日体大友人も少ないので、新郎後輩からは今回の披露宴ではエッサッサはやらない、と聞いていました。
しかし演奏後、興奮した新郎友人の日体大出身者が突如エッサッサをやると言い出したようでした。
ですが何やら様子がおかしい。。。。。なんでウチの会社の出席者が連れていかれてるんだ?
気になって準備しているところに行くと、
「エッサッサのやり方をおしえてください!」
はぁ?!どーゆーこと?!
どうやら日体大出身者の後輩は、人数少ないから少し増やして人数でごまかしてエッサッサをやろうとしていたようです。
「先輩も日体大ですか!一緒にやりましょう!」
こいつら、事の重大さをわかっていない。
我々日体大のエッサッサは、言うなれば母校の魂とも言える110年以上の伝統のある応援スタイル。何も知らない輩にできる訳なければ、伝統の重みも知らない。
そんな輩にホイホイとやろうと言うこのクソ共、怪我人の私にやらせようとするイカレっぷり。
「やるなら本気でやれ!」
ちょっと強めに言ってみても響かない。
新郎の恩師も出席しており、日体大出身者。
「そうだぞ!お前ら真剣にやれ!」
全く響かないクソ共。
頭にきたので、
「ウチの奴を使うなら俺がやるから、会社の奴は使うな!」
つい言ってしまいました。。。。。。
会社の後輩が、
「やめてください!腰が悪化しますよ!」
嬉しいコトを言ってくれるけど、エッサッサをやらせるわけにはいかないです。何故なら我々日体大の魂ですから。
「お前ら全員ぬげ!」
本来、エッサッサは白い専用のパンツに白いはちまきでやるのですが、今回ケガのおかげで準備していませんでした。しかし、それでもパンツ一丁でも脱いでやるのがエッサッサ。
なのにこなクソ共は全く脱がずにスルー。
祝う気が薄れます。
こんなクソ共無視して自分の本気のエッサッサをみせてやりました。
自分が恥をかいてもエッサッサに恥をかかせるわけにはいかない。
腰の痛みなど無視して本気のエッサッサ。
大きな拍手で終えましたが、怒りは納まらない。
エッサッサをナメているこいつらを殴りたくて殴りたくて。。。。
そこに新郎の恩師が、
「久々に素晴らしいエッサッサをみたよ!さすがラグビー部!気持ちが違うね!ありがとう!」
力強い握手と嬉しい言葉。
そこへ会社のメンツが、
「お前いなかったらグダグダだったよ。」
「お前の声しか聞こえなかった。」
「感動しました!エッサッサ凄いですね!一人だけ違いましたよ!」
本当に嬉しかった。
エッサッサを馬鹿にされなくて本当に嬉しかった。
全く響かない後輩達への悔しさもあってか涙がでそうになるくらい嬉しかった。
新郎もエッサッサも恥をかかずにすんで良かった。
まぁ、新郎もエッサッサをやりましたが、クソみたいなエッサッサだったようです。。。。。。
しかし。。。。。。。。
あまりにも本気でやりすぎたおかげで腰の痛みが爆発。痛み止めの薬を飲んでも鈍痛がジワジワと。
あまりにもの痛みに披露宴二次会には出席できず。
グッタリしながらも帰宅。
二次会に出席しなかったおかげで、腹の大きいかみさんは喜んでました。
翌日まで痛みはつづきましたが、それでも魂だけは守ったと思います。
ある意味忘れられない結婚披露宴でした。
もう二度とこいつらの出身の『部』の結婚式には行かない。
例えこの『部』の出身の結婚式は、信頼出来る仲間の結婚式にしかいかないと決めた夜でした、、、、、。
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母校の後輩とはいっても在学中は絡みもなく、会社からの付き合い。それでも同じ畑で育った仲間として精一杯祝福しようとおもいました。
縁あってかその後輩とはバンドを一緒にやっており、余興で一曲演奏することにもなっており、楽しい結婚式を期待していました。
いざ披露宴が始まると、新郎の後輩の出席者(親族は抜いて)の9割が私の会社の職員。。。。。なんだか、普段の会社の飲み会の規模が大きくなっただけのような披露宴。
本来の披露宴ってこんなものなのでしょうか?
そんな疑問を持ちながらも開演。
骨折を持ちながら出席はしたもの、とりあえず祝いの席なので乾杯のシャンパンを一杯。案外アルコールのダメージもなく、大丈夫だと判断しもう一杯。。。。。しばらくするとジワジワと疼き出す腰。
ヤッパリNGなのか?
たぶん、そこまで乗り気じゃないからかも、、、、、精神的なものからくる疼きかもしれませんでした(笑)
程なくして会社同期のバンドメンバーが、酔っ払ってからみだす。
「お前大人しいけど緊張してんの?ダセーな。」
ムカつきました。
怪我人だバカヤロー。
とりあえず演奏をミスなくこなし、大成功の余興でした。
そしてここから事件がおきました。
日体大出身者の結婚式には必ず『エッサッサ』と云う伝統の応援があります。
祝いの席、とくに冠婚葬祭に出席者でやるのが暗黙です。
しかし、私は腰の骨折もあるし、新郎の日体大友人も少ないので、新郎後輩からは今回の披露宴ではエッサッサはやらない、と聞いていました。
しかし演奏後、興奮した新郎友人の日体大出身者が突如エッサッサをやると言い出したようでした。
ですが何やら様子がおかしい。。。。。なんでウチの会社の出席者が連れていかれてるんだ?
気になって準備しているところに行くと、
「エッサッサのやり方をおしえてください!」
はぁ?!どーゆーこと?!
どうやら日体大出身者の後輩は、人数少ないから少し増やして人数でごまかしてエッサッサをやろうとしていたようです。
「先輩も日体大ですか!一緒にやりましょう!」
こいつら、事の重大さをわかっていない。
我々日体大のエッサッサは、言うなれば母校の魂とも言える110年以上の伝統のある応援スタイル。何も知らない輩にできる訳なければ、伝統の重みも知らない。
そんな輩にホイホイとやろうと言うこのクソ共、怪我人の私にやらせようとするイカレっぷり。
「やるなら本気でやれ!」
ちょっと強めに言ってみても響かない。
新郎の恩師も出席しており、日体大出身者。
「そうだぞ!お前ら真剣にやれ!」
全く響かないクソ共。
頭にきたので、
「ウチの奴を使うなら俺がやるから、会社の奴は使うな!」
つい言ってしまいました。。。。。。
会社の後輩が、
「やめてください!腰が悪化しますよ!」
嬉しいコトを言ってくれるけど、エッサッサをやらせるわけにはいかないです。何故なら我々日体大の魂ですから。
「お前ら全員ぬげ!」
本来、エッサッサは白い専用のパンツに白いはちまきでやるのですが、今回ケガのおかげで準備していませんでした。しかし、それでもパンツ一丁でも脱いでやるのがエッサッサ。
なのにこなクソ共は全く脱がずにスルー。
祝う気が薄れます。
こんなクソ共無視して自分の本気のエッサッサをみせてやりました。
自分が恥をかいてもエッサッサに恥をかかせるわけにはいかない。
腰の痛みなど無視して本気のエッサッサ。
大きな拍手で終えましたが、怒りは納まらない。
エッサッサをナメているこいつらを殴りたくて殴りたくて。。。。
そこに新郎の恩師が、
「久々に素晴らしいエッサッサをみたよ!さすがラグビー部!気持ちが違うね!ありがとう!」
力強い握手と嬉しい言葉。
そこへ会社のメンツが、
「お前いなかったらグダグダだったよ。」
「お前の声しか聞こえなかった。」
「感動しました!エッサッサ凄いですね!一人だけ違いましたよ!」
本当に嬉しかった。
エッサッサを馬鹿にされなくて本当に嬉しかった。
全く響かない後輩達への悔しさもあってか涙がでそうになるくらい嬉しかった。
新郎もエッサッサも恥をかかずにすんで良かった。
まぁ、新郎もエッサッサをやりましたが、クソみたいなエッサッサだったようです。。。。。。
しかし。。。。。。。。
あまりにも本気でやりすぎたおかげで腰の痛みが爆発。痛み止めの薬を飲んでも鈍痛がジワジワと。
あまりにもの痛みに披露宴二次会には出席できず。
グッタリしながらも帰宅。
二次会に出席しなかったおかげで、腹の大きいかみさんは喜んでました。
翌日まで痛みはつづきましたが、それでも魂だけは守ったと思います。
ある意味忘れられない結婚披露宴でした。
もう二度とこいつらの出身の『部』の結婚式には行かない。
例えこの『部』の出身の結婚式は、信頼出来る仲間の結婚式にしかいかないと決めた夜でした、、、、、。
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