先日の日曜日、久々にラグビーの試合をしてきました。

あまり知られていないけれど、現在ラグビーワールドカップの真っ最中!試合をみれば体は疼き出す。所属する豊島区ラグビー協会の7人制の大会。
こじんまりとした大会だが、これはこれで面白い。
本番の公式戦とは違い祭りの色が濃いかな?


気持ちでは第一線を退いた気分なので、試合ほとんどヤジ将軍。
バカな事を叫んでお祭り気分。

試合に出てもろくに仕事もできずミス連発そして逆転負け。



残り二試合。


前半から試合にでたものの、開始間もなくして腰の辺りをデッカいハンマーで殴られたような衝撃!!!!!
間違いない!
誰か頭から突っ込んできた!!!!

その刹那、今まで経験したことのない激痛と下半身の痺れ。
地獄の苦しみでした。




あまりの激痛に救急車も考えたが、東京都の多摩から埼玉県の三芳じゃ妊婦のかみさんが迎えに来るのも無理がある。
実家の親を使うにも遠すぎる。


激痛を堪えながら二時間弱かけて車で帰宅。。。。。



仕事終わりの妊婦のかみさんに事の顛末を報告すると、、、、、まさかの大爆笑。。。。
心配はしているのだろうが、本気で笑えたらしい。



かみさんに運転してもらい近くの整形外科のある地域総合病院の救急外来へ。

第四腰椎横突起骨折。。。


わけわからん骨折。。。。。でも地獄。。。。。

いろいろ仕事やかみさんの絡みもあって、連休明けに紹介状を書いてもらい
近くの大学病院へ。

レントゲン撮ったり触診したりで、
ドクターが一言。

「これ紹介状には右の第四腰椎横突起ってなってるけど違うね。痛いの左だよね?」


きました、まさかの誤診。

さらにドクター。


「それに痛い患部は横突起ないね。これ強度の打撲だね。」


誤診二つ目。


「どうします?一応CTスキャンしてみます?」


嫌な予感がするのでCTを依頼。



さらなる驚愕。


「まずねぇ、第四腰椎横突起は折れてないね。向こうの先生間違いだね。だけど、左の第一腰椎横突起は折れてるね。」



もう意味がわかりません。


誤診はあるは、別の箇所が折れてるは、仕事は一週間休まなければいけないわ、かみさんもうすぐ産休だわ。。。。。。


訳わかりません。歩行困難な激痛しかありません。
骨折と強度打撲の合わせ技は地獄以外なんでもありません。


入院すればよかった。。。。。


とりあえず来週の火曜日まで一人大人しく、長い連休を家で過ごしています。









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