ちょっと前のananを読んでいると、美輪明宏さんのとても素敵な記事を発見

美輪明宏さんの言葉には説得力があって、美学に共感できる所が沢山あり、本も買っておりに触れて読む程

とても素敵な考え方をする方だな

と思います。
記事を抜粋すると…
美輪さんの目に映る「現代」は、音楽・文学・ファッション・建築…すべてにおいて「美しさ」が存在しずらい世界だそう。
そんな中で美しい日本語を使うということは、大波に逆らう小舟のようなもの。
でも言葉ひとつで人生は大きく変わるんです。
ですから、たとえ周囲が汚い言葉で話していても、自分だけでも綺麗な日本語で話す自信を持ちましょう。
人間はそれぞれ独立国のようなもの。
他の国がどんなに乱暴な言葉を使おうとも、あなたはあなたが美しいと思う言葉を
お使いになればよろしいんですよ。
願わくば、それが伝染していくのが望ましいのですけれどね。
周りから、「何気取ってやがるんだ」と言われたら…?
そこは自信を持ちましょう。
人は人。
自分は自分。
そうと思われたとしても、そういう人には勝手に思わせておけばいいんですよ(笑)
素敵ですね

言葉使いで人生が変わるなんて…
。
。ちょっと信じられないけど、汚い言葉より綺麗な言葉の方が絶対に素敵だし、良いことは確かです。
大人の女性として、これからは意識して綺麗な言葉を使おうと思った、素敵な記事でした

