美しい言葉を話す大切さ | ユリのuilani〜ウイラニ日記〜

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小5女の子・小2男の子のママです。
北海道での暮らし、美味しいもの、おトク情報を気ままに綴ります。
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そんなブログにしたいです。

ちょっと前のananを読んでいると、美輪明宏さんのとても素敵な記事を発見






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美輪明宏さんの言葉には説得力があって、美学に共感できる所が沢山あり、本も買っておりに触れて読む程


とても素敵な考え方をする方だな
と思います。



記事を抜粋すると…



美輪さんの目に映る「現代」は、音楽・文学・ファッション・建築…すべてにおいて「美しさ」が存在しずらい世界だそう。


そんな中で美しい日本語を使うということは、大波に逆らう小舟のようなもの。
でも言葉ひとつで人生は大きく変わるんです。

ですから、たとえ周囲が汚い言葉で話していても、自分だけでも綺麗な日本語で話す自信を持ちましょう。

人間はそれぞれ独立国のようなもの。
他の国がどんなに乱暴な言葉を使おうとも、あなたはあなたが美しいと思う言葉を
お使いになればよろしいんですよ。

願わくば、それが伝染していくのが望ましいのですけれどね。

周りから、「何気取ってやがるんだ」と言われたら…? 
そこは自信を持ちましょう。

人は人。 
自分は自分。

そうと思われたとしても、そういう人には勝手に思わせておけばいいんですよ(笑)





素敵ですね




言葉使いで人生が変わるなんて…

ちょっと信じられないけど、汚い言葉より綺麗な言葉の方が絶対に素敵だし、良いことは確かです。


大人の女性として、これからは意識して綺麗な言葉を使おうと思った、素敵な記事でした