自己愛性人格障害者としかいいようがない男 -4ページ目

自己愛性人格障害者としかいいようがない男

元彼が婚約者がいるにもかかわらずやり直したいと言ってきた。あの人との思い出を整理していく事で二度と戻らないようにする為のブログ。元彼は多分自己愛性パーソナリティ障害。典型的すぎる。

年が明けてからずっと気分よくすごせています。



元彼の為に使っていた神経や頭を、本格的に別のところに使うようになり、思い出す時間がどんどん短くなってきました。



正確に言うと思い出そうと思っても考える事に飽きてしまうのです。根気が続かなくなりました。



考え始めるとすぐにあ、無駄な時間だなって脳がぱたっと思考を終わりにします。



人との会話の中で、元彼について聞かれるともう面倒くさいです。が、隠す必要もないのでぺらっとしゃべります。



以前は元彼の愚痴を言う事にすごい罪悪感を持っていました。



いつか戻りたいと思っていたからだと思います。彼が可哀想だと思っていたのもあります。



彼と付き合い苦しめられていた間、人に話を聞いてもらいたいのに、いざ話すと彼が否定されるので人と話す事ができませんでした。



みんなわかってない、と苦しくなりました。



今考えてみたら異常な精神状態です。



あんなに辛かったのに、彼を責める人が許せなかった。



そりゃ自分はケンカとかたくさんしたけど、人にとやかく言われたくなかったんですね。



私はあの頃、「うまく行くようにがんばれ」と言って欲しかったんだと思います。



この辛い状況がいつかおわって、うまくいく事を誰かに信じさせて欲しかった。



誰か助けてと、いつも心の中で叫んでいました。



本当に、苦しい時間を過ごしてきたなと思います。



どんなに努力をしても、何回信じようとしても、あの人は私に何も与えてはくれませんでした。



今はただただ、本当に良かったと、穏やかな気持ちでいます。



自分がもっと考えるべきこと、大切にするべき人、少しづつ霧が晴れる事で見えるようになりました。



私は今、本当に幸せです。



自己愛性人格障害者と共依存関係にある方。



その人との別れは壮絶なものになると思います。



猛烈な見捨てられ不安と病的なまでの執着力、人間とは思えない暴言、暴力、精神支配を発揮してくる事もあるかもしれません。



または、泣き落としをかけてきたり、こちらに罪悪感を感じさせたり、感傷的な気持ちにさせる事で気を引こうとする事もあるかもしれません。



自己愛性人格障害者との別れは本当に大変です。



経験上言える事は、自己愛性人格障害者が自分を駒のように捨てようとした時こそがチャンスです。



その時は、偽善者を気取って「もう、無理しなくていいよ、ごめんね。今までありがとう」と言ってみましょう。



相手は割と容易に離れるはずです。



面倒くさい事を自分から切り出さずに済んだのですから。自分が悪者にならずに済んだのですから。



相手が承諾したら一切の連絡を拒否にしましょう。連絡先を変える事が望ましいですが、着信拒否、メールブロックもOKです。



そして周囲から彼の情報を一切いれずに、シャットダウンしましょう。



家に来ても断固入れない。



それだけしてもあなたは決して悪い事なんかしてない。



罪悪感なんか感じなくていいのです。それだけ自分が辛かった事を受け入れてあげなければなりません。



後は、同じ被害者の情報をネットで集めてみましょう。自分の事が書いてあるのかと思うくらい、自己愛性人格障害者は同じような行動をとります。



彼を障害者だと認める事で、全て仕方なかったことだと割り切れるようになるはずです。



別れるべくして別れたのだと。



勇気を出して踏み出してみれば、未来は本当に明るいと思います。