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自己愛性人格障害者としかいいようがない男

元彼が婚約者がいるにもかかわらずやり直したいと言ってきた。あの人との思い出を整理していく事で二度と戻らないようにする為のブログ。元彼は多分自己愛性パーソナリティ障害。典型的すぎる。

うっすらわかっていた事ですが、私もまた人より自己が不安定です



小さい頃のトラウマとなる経験から、自分に価値を感じられずに生きてきました。



死にたいけど自殺するのは怖いから、明日いきなり世界が滅亡してくれないかとか、



そんな事を考えて多感な思春期を過ごしてきました。



私は基本的に汚い、価値がないと思いこみ、どうにか自分の存在価値を見出そうと頑張ってきました。



それが勉強だったり仕事だったり、人から評価される事に歩みを進めるきっかけだったように思います。



他の女の子は、無条件に私より優れている



そんな思いがいつも私を追い込んできました。



大人になったらそういう思いをする事は少なくなりましたが、



人格形成に少し難があった事は否定出来ないし、今も少なからず負の遺産は残っているでしょう。



でもきっかけは私が悪いんじゃない



周りの人達に翻弄されてきただけだと思います



現在私は周りの評価とは裏腹に自分に自信が持てません。



周りはそのギャップに違和感を感じているようです。



時にそれが嫌味な謙遜に映る事もあるようですが、私は真剣に自分などつまらない人間だと思っています。



そういう心の闇が、自己愛性人格障害者とマッチングしてしまったんだろうなと思います。



私は元彼を支え、必要とされる事に喜びを感じ、元彼は私をサンドバッグにする事で自分の安定を求めた。



私は尽くした。必要とされるために。



今も私をたまに締め付けるこの元彼への執着心は、尽くす気持ちの現れなんだと思います。



理解し、支えてあげたい、そこに自分の揺るぎない価値が欲しい。



でも別れる事で自分は彼を支えられなくなった。



自分なら理解してあげられたかもしれないのに。自分しかいないのに。ごめんね、支えてあげられなくて。



そう思う回路が私を執着させているんでしょう。



実際に相手がどう思ってるかなんてわからないのに、勝手にそう思い込んでしまうんです。



それは結局、自分が彼を理解してあげられない無価値な人間だったことを認めるのが怖いだけなんだと、思っています。



自分は自分のままでいい。



彼を理解してあげられなかった自分を許してあげよう。



彼の唯一無二の存在になれなかった私を受け入れてあげよう



そう思えた時にはじめて、いろんな感情がストンと腹落ちしていくのではないでしょうか。



お正月に実家に帰って、自分にも帰る場所、迎えてくれる人がいると思った時に、ふとこんなことを考えました。



自己愛性人格障害と共依存しちゃった方々、似たような記憶はありませんか?



それで実際自分が思ってるほど相手が何も気にしてなかったりすると、ひどく落ち込んだりするんですよね。。。



バカにされた感じがするというか。



いやほんとバカですね。



私も、結局自分の事しか考えていないのかもしれません。



正常と異常の境界線は本当にぼんやりしていますね。