で、先週に引き続き神戸コレクション上海の様子~
①INDIVI、stola.
左は長谷川潤、その次加藤夏希。
個人的長谷川潤かなり好きなんでテンションあがった!!どちらのブランドも春らしい軽やか素材の総柄ワンピ。
②スペシャルステージ
今回の神戸コレクション上海で驚いたことの一つ、アパレル以外の日本企業のプロモーションが多いってこと。
SONYのVAIOを持ったモデルがランウェイを歩き、
これはまさに華やかな日本のファッションとSONYのVAIOがリンクする仕組み。
その後の写真は司会者とモデルがVAIOの魅力を語る。
「このパソコンはオシャレだし(日本の)モデルたちの間でも人気あるんですよ」みたいな感じ。
その他セールスプロモーション、資生堂マキアージュ、三菱自動車エクリプス
(っていう北米とかじゃかなりの地位しめる人気モデル)、サントリー黒烏龍茶。。。
もでるはみんな日本でも人気ある加藤夏希、平野由実、LISAを起用する凄さぶり!!
これはかなりアピールできたんじゃないかね~~
その間にAIのスペシャルライブも挟む。
これには影響されて帰宅後即刻新曲ダウンロード。いいね、日本の歌って。
あ、三菱自動車のみ司会者やモデルとのやりとりはなく、写真のようにモデルが車に集まるという演出。
なんか変なの。
③RED PEPPER
かつての韓国産デニムの代表格。
個人的には日本と同じプライスじゃあここ中国で成功するのは難しいんじゃないかと思うけど。
流行に関係なく、デコラティブで加工感あるデニムには人気があるけど、だいたいそれらの値段って
REDPEPPERの10分の1くらいじゃないかな。それらに対抗しようと思うと、「一目でわかる」独特な生地や
加工感だけじゃなくてブランドのネームバリューが必須だろうしなぁ。
とにかくこのランウェイは前面にマリンテイストの個性あふれる楽しいものでした!!
④B DONNA、VICKY
どっちも神戸に本社を構えるアパレル。パンフレットにはVICKYが今年中に上海上陸するとも。
個人的にこのような日本ブランドが成功する鍵は日系雑誌との連携が不可欠。
この前のエスカワ にも書いたとおり、雑誌にのってるアイテムが買えない!!売ってる店舗がない!!
っていうのは中国ではあたりまえ。だってどこにも109やパルコなんてないものね。
だから雑誌に載ってるアイテムを扱ってる店舗ってだけでかなりの価値がある。
あとHONEYSがこっちで受け入れられている理由は
「雑誌で掲載されているアイテムは高くてとても買えないけど
それに近い雰囲気でプライスを抑えた商品が並んでいる」っていうのもあるんじゃない??
神戸コレクション上海の印象は「日本のファストファッション、中国上陸待った無し」って感じでした。
テイストとプライス設定はなかなか難しいけど、けどハイブランドでもない、伝統着でもない日本のヤングトレンド
は熱狂な人気があるんだからそれを早く持ってきたもん勝ちな感じの土壌は十分あるんじゃないの??
これから相当面白くなるはずです、頑張れ日本のファッション!!欧米にアピールする前に目前の中国だ!!
ではまた。






































