先週に引き続き。。。
Able
先週のtest-tubeとは対照的にシンプルながら、
同じように20代前後の若者をターゲットにしたストリートカジュアル系のショップ。
写真のマネキンの間のTシャツとデニムは棒で天井から吊り下げられており、
くるくると回転している。。。という斬新なVP。
WHO.A.U.
メンズ、レディースのカジュアルブランド。
VPや店舗の雰囲気作りはめちゃいい。
これはなかなかなショップだなぁと思っていたら、もともとは韓国から。
Tシャツで1900円~、半そでポロで3900円~みたいなプライス。
韓国のアバクロといってもいいテイストは上海では他に見当たらない(あくまで正規品でね)。
日本だとイオンモールとかに入ってても遜色まったくない!!
店のおねぇちゃんたちもややギャルっぽくて素晴らしい。
5cm
日本の若者がみてもオシャレと思えるような香港発のメンズブランド。
細身のシルエットは上海でも人気があるものの扱いの店舗は少ない気がする。
上海に来て10ヶ月くらいになる私が、下着以外で唯一、たった一度だけ服を買ったブランド。
確かにデザインはいいけど、全体的に生地が安っぽい。せっかく買った黒のシャツも、
なんと一度洗濯しただけでエリまわりに当たりがでてしまった。
プライスは他ブランドと比べてかなり高い。
同じクオリティで日本だと半値くらいで買えるんじゃない???
個人的には不況下でも売上伸ばしているPOINTのメンズブランド、HAREはこの5cmの
となりにあっても人気がでると思う。プライスも安いしね。
OLIVE des OLIVE、TAPENADE
ここ来福士広場2階の両店舗がとなりあう様子はまさに日本。
TAPENADEは日本だとRETORO GIRLとかのブランドの会社っぽい。
味千ラーメン
中国に進出10年以上になる熊本発のラーメンチェーン店。
日本で見たことないけど上海では「日本のラーメン」の代名詞といえるほどの
店舗数を誇る。2005年当時の反日デモの際には多くの日本車とともに暴動の
矛先となったと聞く。
ま、味、サービスともに日系飲食店のなかではあんまり高くない気がする。
どの店でも集客はあるけどねー
地下一階フードコート
来福士といえばここともいえる、時間を問わず若者でごったがえすフードコート。
サンドイッチからアイス、果汁100%ジュース、ケーキ、おでん、寿司など
多国籍な店舗形成と若者の行列からは上海の活気を感じざるにはいられない。
じゃあまた。
















