上海の代官山(300%誇張)、先週の続き。
ここらの品揃え、というか上海のどこかしこでも同じだけど、
でニセモノ以外に多いのが②工場からの流れ品、B品。
多くみかけるブランドとしてはHARE、BEAMS、SHIPS。
日本人なら誰でもしってそうなセレクト系よりHAREをよくみかける
ってことは、HARE系の雰囲気は上海でウケがいいんだと思う。
店頭にはラルフローレンのポロシャツが2ラックも並んでいるなかに、
たまに一枚ぽつんとセレクトショップの正規品がかかってて、
まさに玉石混合。
定期的に店まわればそのうち掘り出し物に出会えるかも。
かなり根気を時間がいるけどね!!
③上海オリジナル
これは前にも書いたけど日本のストリートファッションの影響大◎
あと、レディースではメンズとことなり幅広いテイストがみられる。
「デザイン学校を卒業しあってのデザイナーが少数生産で自分の
好きなアイテムを作って販売してる」みたいな店がけっこうある。
素敵な「mede in 上海」を垣間見られる瞬間。
長い長楽路にはマタニティ専門店が集まるところも。このあたりの商品は
平均的単価が結構高いから日本デザインのマタニティがあっても面白いと思う。
日本のヤングを上海で売ろうなんて誰でも思いつくけど、
マタニティというニッチな分野なら競合も少ないでしょ。
中国国内メーカーの粉ミルクに有毒物質が混入、問題になったことを受けて
日本の銀座とかで大量に日本の粉ミルクを購入する中国人の心理には
「日本(基準)のクオリティは安心できる」という心理があるはずだし。
「東京駅」という名のなぞの店。
「sex and the city」というなぞの店。
まさにストレート勝負ですよ、中国は。
これはHASOというブランドショップ。個人的にこの長楽路でもいちおしの店。
岡山産デニムを使用したパンツは1600元(20000円)と上海ではなかなか
かっこいい値段。
また来週。













