今回は靴下工場の様子を。
靴下のデザインってTシャツとかでは
ありえない色とか柄あるよね。
しかも安い。
こんな犬用の靴下まで。
一セット698円、人間用より高くない!?
基本的に靴下は編み機からうねうね出てきた筒の
つまさきを縫って完成ちしゃうからその他のアイテムより
単純といえば単純。
これは靴下の形を整えるベーキングっていう工程。
こうやって一足一足型にはめて、でかい蒸し器みたいな
とこにいれる。
今回商談で少し問題になったのが組成の表示。
あの洗濯の仕方が書いてあるネームに書いてある、
コットン何%、Pu何%とかいうやつ。
家庭用品品質表示法では全組成5%以下の組成表示義務
ないんだけど、日本のお客さんが「全部表示しなさい」と
言ってきてる。
じゃあ例えばC/A/N/PuそれともC/A/Pu/N?みたいな、
ナイロンとポリウレタンどっちが多いの??
とかの問題になる。
けど靴下ってもともと小さいからこの正確なパーセンテージ
は検査でも本当に出しにくい。
まぁねぇ、だいたいでいいじゃんって思ってしまいそういだけど、
「そこはキッチリせなあかんでしょ!」って発想は
とても日本人っぽいよね。
「これPuよりナイロン多いって書いてあるけど本当はPuの方が
多いじゃん!」ってクレームしてくる消費者もありえないけど。
じゃあまた。














