今回は靴下工場の様子を。


アパレル語学研修@Shanghai 


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靴下のデザインってTシャツとかでは

ありえない色とか柄あるよね。



しかも安い。


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こんな犬用の靴下まで。

一セット698円、人間用より高くない!?


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基本的に靴下は編み機からうねうね出てきた筒の

つまさきを縫って完成ちしゃうからその他のアイテムより

単純といえば単純。


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これは靴下の形を整えるベーキングっていう工程。

こうやって一足一足型にはめて、でかい蒸し器みたいな

とこにいれる。




今回商談で少し問題になったのが組成の表示

あの洗濯の仕方が書いてあるネームに書いてある、

コットン何%、Pu何%とかいうやつ。



家庭用品品質表示法では全組成5%以下の組成表示義務

んだけど、日本のお客さんが「全部表示しなさい」と

言ってきてる。



じゃあ例えばC/A/N/PuそれともC/A/Pu/N?みたいな、

ナイロンとポリウレタンどっちが多いの??

とかの問題になる。



けど靴下ってもともと小さいからこの正確なパーセンテージ

は検査でも本当に出しにくい。



まぁねぇ、だいたいでいいじゃんって思ってしまいそういだけど、

「そこはキッチリせなあかんでしょ!」って発想は

とても日本人っぽいよね。



「これPuよりナイロン多いって書いてあるけど本当はPuの方が

 多いじゃん!」ってクレームしてくる消費者もありえないけど。



じゃあまた。






上海の北にある長江を越えるときはこれまで橋だったんだけど、

今回待望のフェリー。


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高速の入り口みたいだけどその先は水。。。



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車からの景色。ただ渋滞しているだけの様。



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上からの眺め。みんな水のもくずとなればいいのに。


ちょっと前まで橋なんてなかったからみんなずっとこれで移動して

たんだな。


工程約40分。



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なかにはコレとか



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コレとか非常に怪しい船たち。


海賊船みたいだなー 乗ってカスピ海まで行きたくなる。


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隣のトラックは。あついせいか運転手が上から水を

かけていた。どうせもうすぐ酢豚になる運命なのに。。。




橋でわたると「なんだ長江こんなものか」と思うけど、

今回はその長さを実感。昔の人はようこんなん渡ったなぁ。


利根川とか木曽川のレベルじゃねぇ。。。



偉大なる長江、じゃあまた。




市内出張で子供の靴メーカーに。


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事務所には長靴がズラリ。

これは心躍るね。



中には謎なデザインも。



謎デザイン①アメリカのアニメに出てくるアジア人

         の女の子長靴


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米国では有名キャラかもしれません。 



謎デザイン②猿、牛、鹿、魚長靴


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動物愛護の観点からでしょうか。




で、

売り物だったら基本的に何でも検品して、

それがお店に並べていいものかどうかチェックするんだけど、

くつの場合、



・異物混入ないか(足入れてクギあったらケガするしね)



・中敷に凹凸感ないか



・左右対称(右と左で形違ったらいやでしょ。)


 

 ※ちなみに知り合いは上海で正規のアディダスショップ

  左右非対称の靴買わされた。ニセモノ屋ならまだしも

  正規のお店で!!


  又聞きだけどLVの正規店で買ったものがニセモノ

  だったとかも聞くし。恐るべしこの国。。。



・トゲがないか(靴ヒモとか靴自体にテープの切れ端とかあったら

          手切るでしょ)



・靴底と靴本体の間のよごれ(接着剤を使うからそのよごれがないかどうか)



など。



あと、服とかはお店に出す時にミシンの針が入ってたらいかんから

検針っていうのするんだけど、靴自体はカカト止める時に針で止める。



だから検針器通すと全部ひっかかってしまう。


そこでなんとX線で異物がないか商品を一つ一つチェックする!!


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事務所にはケータイみたく小さい上履きやメンズサイズあれば

欲しくなるようなキッズ長靴もあったとさ。



じゃあまた。