退院後、ひまりは保育園に元気に登園。

すぐに通常モードに戻りました。



ひまりの弟(今後は、「ひーくん」とします。)は、授乳に不安を抱えての退院でしたが、体重計を購入したおかげで、初めに直母で授乳し、体重測定。飲み足りない分を搾乳して哺乳びんで授乳するという方法をしばらく続け、次第に直母のみで授乳できるようになっていきました。



搾乳と直母の併用スタイルで初めの頃はきつかったものの、この時の経験が結果として吉となったのか、



ひまりの手術の際は、私が付き添いするため実家の父母に預けるのですが、

哺乳びんを拒絶することなく授乳できるので、その点は良かったなぁと感じています。




そして、8月の中旬…




熱で検査できなかった気管支鏡検査のため、

入院することになったわけですが、、、



ひまりの気管支鏡検査が8月中旬に延びたことで、困った点が浮上。



仕事のスケジュール調整のしやすさや職場環境に恵まれていること等の兼ね合いで、



ひまりの今までの入院は、

母である私が100%付き添い入院していました。



それにプラスして、

旦那は日曜しか休みがなく、それ以外の日は、ひまりが起きる前に出勤し、寝た後に帰ってくるような生活だったので、日曜以外の育児は私がワンオペ。



そのため、旦那一人では、ひまりのお世話が不可能だったということも理由にあります真顔




今回の気管支鏡検査は、

自宅近辺の病院に入院するため、私や旦那の実家は遠方であることから手伝ってもらうことは難しく、



コロナのため、ひーくんを連れての入院は不可。



どちらかが病院でひまりの付き添い、

どちらかが家でひまり弟のお世話という役割になることが決定しました。



ひーくん出産前の旦那の育児スキルは、

突っ込みどころ満載で、惨憺たるものでしたが、



とある出来事で、

ぐんと育児スキルがレベルアップしたのもあって、




今回、

ひまりの入院史上初、

ひまり父が付き添うことになったのでした拍手