結局、気管支鏡検査は発熱のため受けれず、
一月後の8月中旬に検査のため、不完全燃焼での退院となりました。
次は、下の子の退院ということで、赤ちゃんを自宅に迎い入れるためのトレーニングをGCUで行うことになりました。
2人目とはいっても、
ひまりが赤ちゃんの時からすでに5年経過しており、授乳に関しての経験値はほぼゼロ…![]()
NICUの主治医の先生、GCUの看護師さんも自信がついてからお家に連れて帰ってくださいとおっしゃって安心していたものの、
トレーニングの時間は、
コロナのため、1日15分といった時間制限あり。
明日の○時は瓶で授乳。
明後日の●時は、直母で授乳訓練。
明明後日の○時は、沐浴。
その次の日に直母してみて、そのまま退院できるかなっていう感じでスケジュールが組まれ、
トレーニング担当の看護師さんから早くマスターして、退院しなさいという強烈なプレッシャーに心折れそうでした![]()
特に不安だったのが授乳で、
つい数日前に、栄養を補充するための鼻のチューブが抜けたと聞いていたので、ちゃんと飲めるのか余計に不安でした。
結局、初めの直母練習では、
5分ぐらいで10gしか体重が増えず、
さらに、自信喪失![]()
その上で、看護師さんに
「全然自信つきません…」とお伝えしたところ、
「そんなこと言ってたら、いつまで経っても赤ちゃんはお家に帰れないよ。赤ちゃんもとっても可愛いし、早くお家に帰りたがってるわよ。」
と看護師さん…。
産後散々だった私。
積もり積もったストレスなのかプツンと糸が切れ、ブワッと涙が溢れてきてしまいました![]()
心の内では、
NICUに入ることなく出産した場合なら、
1日だけでも授乳の練習は8回出来るのに、
たった15分で自信がつくか![]()
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と激しく憤慨していましたが、
家に帰り、冷静になったところで、
結局、病院としては早く退院させたいんだということを悟り、
むしろ家の方が時間に追われることなく、
赤ちゃんのペースに合わせて授乳できるし、
自信がついてなくても、退院したほうがいいかなと思うようになりました。
とりあえず、授乳量が分かるように体重計を購入。
直母練習2回目で退院することになりました。