旦那の育児スキルが短期間でアップした理由…



それは、

ひまりの母である私の長期入院が原因で、



そもそも長期入院の原因となったのは、2人目妊娠時に起こった前置胎盤という診断が事の発端でした。



ひまりのお世話のこともあるので、

妊娠中何も起こらないようにと切に願っていましたが、なかなか思うようにはいかないものですチーン




過去の経験上、妊娠後期に近づけば近づくほど何らかの異常が明確になっていくので、私にとって妊婦健診はお腹の子の状態を見れるのが嬉しい反面、異常を指摘されないか常にドキドキでした。




ひまりの病気は、遺伝性のものではないとはお聞きしていたものの、お腹の子ももしかして…と気になってしまい、



ひまりの時に指摘をされた「胃泡」についても、エコー中の先生に尋ねて、その存在があるかを確認しました。



そこそこ早い段階で胃泡について確認できたものの、胎児ではなく胎盤の位置が気になると妊娠中期頃の検診で先生に指摘を受けましたチーン




胎盤が下の方にあり、子宮口にかかっているとのことで、



子宮口に胎盤がかかっていると、子宮収縮した時に胎盤が剥がれ大出血し、母子共に命を脅かすことになるというのです。



いわゆる胎盤早期剥離になる可能性があるため、36週には帝王切開で出産になるとのことでした。



出血したら出産まで管理入院となると言われましたが、



この時点で、微妙に出血あり驚き

止まったと思っても出血しての繰り返し真顔




予定日まであと4ヶ月もある……




ひまりのこともあるし、入院は避けたいとお話ししたところ、



とりあえず、内診の結果、

即入院とはならないにしても、家では安静にしているようにと指示されました。



ただし、出血したら即入院。

入院も長期に及ぶ可能性があるとのことで、



仕事は有給消化し産休に入るまで、あと一月と考えていましたが、



上司に事情を説明し、診察の翌々日には産休に入る運びとなったのでした。