頼もしい岳くん | 杜の都からのサッカー日記

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鹿島アントラーズを応援していますので~
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ブンデスリーガ
内田 篤人・香川 真司
についてもたまにふれております(・∀・)

 第89回全国高校サッカー選手権青森大会・決勝(10月31日、青森県総合 運動公園陸上競技場)前年度全国大会準Vの青森山田が三本木農に8-0で圧勝し、14年連続16度目の優勝を決めた。J1鹿島への入団が内定しているMF柴崎岳(18)=3年=は、前半14分に狙いすました先制弾を決めるなど1ゴール2アシストの活躍。高校生活最後の公式戦となる全国大会(12月30日開幕、国立競技場ほか)で、青森県勢初の日本一を目指す。

 地元出身の逸材が魅せた。前半14分にFW橘のアシストを受け、中央からドリブルで前進して右足で先制ゴール。大量得点の口火をきり、会心の笑顔を浮かべた。

 「先制点が欲しかったです。停滞していた時間でした。自分が決めるという意志の表れです」

 今大会はスーパーシード校として前日(30日)の準決勝から登場し、まず東奥義塾戦(11-0)で1得点を挙げ、この日の決勝で1ゴール2アシストと活躍した。

 青森山田は8-0の圧勝で、14年連続16度目の優勝。前年度の全国大会は県勢初の決勝進出を果たしたが、山梨学院大付に0-1で敗れた。今年度は当時の悔しさを晴らし、準優勝をひとつ上回る日本一を目指す。

 柴崎は今年1月20日にJ1鹿島と仮契約。2011年シーズンからプレーすることが決まっている。広い視野と高いパス能力が評価され、異例となる2年生時での入団内定。年明けから激動の年を過ごしている。

 3月には主将に就任。黒田剛監督(40)が「個人としての目標だけでは、1人の選手として小さい。いろんな人に目配りと気配りをして、チームを引っ張っていけるリーダー性が必要」とさらなる大成を期待して任命した。

 まとめ役を担ったキャプテンは「チームの状態が悪い時に、いい意味で変化を与える役割です。鼓舞したり、プレーで示したり」とピッチ内外にわたってけん引。2年生時より身長が1センチ、体重が2キロ増え、心身ともにたくましくなった。

 前年度は3回戦の高知戦、準々決勝の神村学園戦でゴールを決めた。開幕までの2カ月間で課題を修正し「地に足をつけて、一戦一戦勝ち上がっていきたいです」と頂点到達を見据えている。

 試合後は女性ファンを中心に、サインと記念撮影の“攻勢”を受けた。当然、全国の舞台でも注目選手の1人。高校生活最後の大会で、持てる力のすべてを出し尽くす。

鹿ときどきガンバ日記
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さすが青森山田!!

敵なしの圧巻の強さだわ!!


来シーズンは岳くんのサインもゲットせねば




せば得意げパー