鹿島が伝統の4―4―2に戻る。
31日の新潟戦に向けて紅白戦が行われたが、出場停止明けのFWマルキーニョスを2トップに入れた布陣が採用された。24日の横浜戦ではMF本山をトップ下に入れた4―2―3―1に変更して快勝したが、チーム伝統のシステムで連勝を狙う。横浜戦で2ゴールを決めたFW興梠は「個人的にはモトさん(本山)が真ん中にいた方がやりやすいけど。でも、まだ(どっちのシステムか)分からない」と話していた。
鹿島が来季も“オリヴェイラ体制”を継続する方針を固めたことが分かった。
オズワルド・オリヴェイラ監督(59)との契約は今季で切れるが、クラブ側はすでに契約延長に向けた交渉を2度行った。来月末に1年契約での条件を提示するが、クラブ幹部は「互いに隔たりはない」と話しており続投が決定的だ。
4連覇を目標に臨んだ今季は、首位・名古屋に勝ち点8差の2位。優勝を逃す可能性もあるが、クラブ側はオリヴェイラ監督に対する高い評価を変えていない。また、コーチ陣に関してもクラブ幹部は「代える必要はないと思う」と明言した。奥野、石井両コーチら日本人スタッフ3人、リカルドフィジカルコーチらブラジル人スタッフ2人も残留することが濃厚だ。成熟した“オリヴェイラ体制”が5年目に突入する。
あたしもそー思う![]()
モトさんのトップ下いいよ![]()
マルキが戻ってくるからー
モトさんを入れるなら誰を外すか
ってことになるよね。
んーーーー
フェリペ?
そーなるとポジション的にそーなるわな。
新潟戦たのしみだ
来シーズンもオリヴェイラ体制は確実だね
せば![]()
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