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クマ

備忘録

いろいろあって…



Atsushi TANAKA-もしドラえ7


非業の死を遂げた朝倉マネージャーの思いを胸に結束したナインは、地区予選を勝ち抜き、見事に甲子園出場を果たした。


初出場の勢いで勝ち進み、爽やかな奮闘ぶりで旋風を起こしつつ、奇跡の決勝進出を果たす。

そして、今、決勝のサイレンが甲子園に鳴り響く。


しかし、それはまた、別の物語だ…


(午後につづく)

3000ドルの資金を元手に、株式投資を行うものとする。


15ドルの株を100株買って、その株が1ドル値上がりした場合、たいていの人からすれば100ドルの儲けということになる。


しかし、ブローカーにとっては、逆に100ドルの「チャンス・ロス」なのだ!


なぜか!?


なぜなら、最初の資金3000ドルからすれば、15ドルの株を200株買うこともできたのだから、100株しか買わなかったということで、200ドル儲けるチャンスが100ドルの儲けで終わってしまったことになる。


こう考えると、儲かれば儲かるほど、大損をしたことになってしまう。


人の業とは、かくも欲深いものであるのか…?




参考:R. パワーズ 『舞踏会へ向かう三人の農夫』 みすず書房.


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(中国に続いて、今度はロシアか…)

2月7日、「北方領土の日」に合わせたかのように、北海道利尻島南西上空を、ロシア空軍の戦闘機2機が領空侵犯。



ではそんなおり、もしロシア人旅客を乗せた旅客機がトラブルで日本の領土内に墜落したとしたら、現在の国際情勢に鑑みた場合、生存者は…(以下略)

(敢えてタブーに挑戦)

東シナ海での、中国軍艦による海自護衛艦へのレーダー照射で揺れる日中関係。

ではそんなおり、中国人旅客を乗せた客船が日本の領海間際の公海上でもしも沈没したとしたら、現在の国際情勢に鑑みた場合、生存者はどちらの国に埋葬されるのが適切だろうか?

20年前のウラジオストク滞在時、日本の家族が国際便でお菓子を送ってくれたことがあった。


通知を受けて空港の税関まで出向き、順番待ちの挙げ句、ようやく荷物を引き取れることになった。


しかし、税関申告のため小包の中身を書類に記載せよと言われ、さて困ったのが、当時は「煎餅」や「雑貨」をロシア語でなんと言うのかわからなかった(スイマセン、カッコつけました。今もわかりません)。


そこで仕方なく、"ljubovj materi (母の愛)"と記入して提出してみた。

それを見た係員は、一瞬クスッと笑ってくれたように見えたのだが、すぐに真顔に戻り、こっぴどく説教されるとともに、小包を開封させられ事こまかに確認された…

その夜、もう二度と荷物は送らないでくれとエアメールを書いた。

まだインターネットのなかった時代…