捨て口の穴の直径をヒントに考えたのが、以下の仮説です。
仮説2
「穴は捨て口の大きさを限定し、巨大な不燃ゴミを持ち込まれないようにする手段」
いかがでしょうか?
これは一理あるような気がします。
捨て口の径が10cmなら、たとえば一升瓶だの壊れたナベだのを持ってきて捨てようとしても、穴を通りません。
まあ、開けようと思えば前面のフタを開けることはできますし、そもそもそんな不燃ゴミを家から持ってくるやつがいるか?という疑問もありますが…
いや、見てると燃えるゴミを持ちこんでるヒトも結構いるようだし、店舗としては油断大敵。自衛対策は重要ですね。
しかし、ここで私たちは、当初の疑問に立ち返ることになります。
それは、なぜ2穴タイプがあるのか?というものです。
捨て口を狭めるだけなら穴は1つで足りるわけですから、2穴を説明するには別の理屈が必要です…
ちなみに写真のように、捨て口が大胆に開いたものも稀に見られます。カンとビンの表記が、上下で反転しているのも御愛嬌です。
(新潟市西区、セブンイレブン新潟寺尾店)





