いつもご覧いただきまして
ありがとうございます。
AnnieKです(^^)/
最乗寺(その2)です。
(その1)はこちら↓をご覧ください。
去年の夏の写真がありました。
参道はこんなです。
緑が濃い~ですよねー。
そして、いきなりジャーーーン!
境内に入る「瑠璃門」の扉のヤツデです。
前回載せ忘れました
天狗のうちわです
なんかすごいカッコいい![]()
さて
最乗寺の正式名称は
「曹洞宗 大雄山 最乗寺」
です。
地元の人からは
「道了さん」と親しまれています。
道了さんとは、
この寺の御真殿に祀られている道了尊です。
まずは、本堂でご挨拶
ふたたび参拝させていただけることの感謝を伝え
そして、これから奥之院まで向かいます。とご報告しました
本堂の中は入れるのですが、僧侶の方々が朝の掃除をされていたので、遠慮しました。
御本尊は
釈迦牟尼仏様
お釈迦様ですね。
そこから奥に歩いて行きます。
もう見えてますが↓左に「金剛水堂」があります
金剛水堂です、金剛水道ではありません。。。。。![]()
この金剛水堂は、
この最乗寺ができた600年前から、今も湧き出ている霊泉です。
この霊泉は飲むことができ、諸病を癒すと言われています。
人がいないので、遠慮なくゴクゴク飲んじゃいました![]()
この井戸は道了さんが自ら掘ったと言われています。
掘ってたら「御金印(おかいん)」が出てきて、
その御金印を取り出したところから霊泉が湧き出た
ということなのですが。。。。
ここで、はっ!気づいてしまった
そもそも、道了さんが誰なのか
まだ説明してなかった!![]()
実は、開祖は道了さんではなく、
了庵慧明禅師という方です。
道了さんは、了庵慧明禅師の弟子です。
では、
なぜ、この寺が「道了さん」と親しまれているのか?
。。。。。。いや、やめた
それは奥之院の後で説明します![]()
先に進みましょう
金剛水をぐびぐび飲んだ後は、
その先の、多宝塔へ
下が□で、上が〇の形で珍しい建物です。
中には、多宝如来様が祀られています。
この辺りで結界門がすでに見えてます。
が!結界門へ行くのをぐっと我慢!
右手上に見える清瀧不動尊を目指します
去年の初夏はこれです↓緑が濃いですね
滝の右の急な石段を上がっていくのですが、
そのすぐ横に「水神」様
小さな御堂に手を合わせ上にいきます
上から見るとこんな感じです
この写真の右端が結界門です
こちらが、清瀧不動尊
それほど大きくはないです。
中に、不動明王様と愛染明王様。
お酒を奉納し真言と唱え、日ごろの感謝申し上げました。
反対側へ出たところ
こうしてみるとちょい二重の塔っぽい
で、このまま、上にいけば、そのまま
「御真殿」まで行けるのですが。。。
ここはあえて、今の道を戻り
結界門から入ります
はい、結界門です。
もう、この周辺は空気が違うんです。
地球上にいるのではない、みたいな感覚になりました。
さあ、皆様、大変お待たせいたしました!
「この先不浄なものは入るべからず」と目を光らせる!
こちらの方々です!
大天狗様です!![]()
烏天狗様です!![]()
この2柱ににらまれたら、悪い奴らは入れませんねー
まさに、結界です。
しばらく、見とれてしまいました![]()
かっこよすぎるぅ。
でも、この辺りから、数人の参拝客が後ろから来はじめました!
少しゆっくりしすぎたので、先を急ぎます。
結界門から先は、
三面大黒天様、奥之院
そして、戻ってきて、御真殿に行きます。
まだまだいろいろあります。
でも、今日はここまで![]()
また、次回もお楽しみください!!
皆様に愛と光が降り注ぎますように![]()
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