Jurassic Area -5ページ目
先週末、久しぶりにLeopinと行った開成で
Sage TCXスイッチ#7に新しく仕入れたスカンジコンパクトを載せて
GoProのテスト撮影をしてみました

魚眼レンズなのでワイドに撮れて良好でした



これでシーズンインすれば今年はいい画像が撮れそうです

本州では解禁の声が聞こえますが
北の大地はまだまだです

そんな中、今年使用するシンクティップを切り出して作成したり
フライを巻いたり、この準備も結構楽しかったりします

デスクまわりはいつもゴチャゴチャになり、使いづらいことこの上ないということもあり
スレッドホルダーを導入して、多少?整理

$Jurassic Area

そしてシンクティップはかなり短いものから作成してます

肝心のフライは
スコットのパターンを今年は中心

スクイドロは大体出来上がってきたので
スコットシグニチャーのイントルダーを最近は巻き始めました

昨年まで、かなりの数のマテリアルを混ぜたりしてましたが
時代に逆向して、今年のコンセプトは
「シンプル」

バランスと配分に気を遣い
最終的にはスイムタンクでスイムテストもする予定

まずはオーソドックスなチャート

$Jurassic Area

特徴は、全てのパーツの強度を上げる為に
全て固定部はマテリアルを折り返してから固定していること

イントルダーのタイヤーのほとんどが、そのままスレッドで固定して
余りのマテリアルをカットするのですが、私的には抜けないようにしたい
ということがあり、折り返しています

レアその他マテリアルに関しては、ホワイトを中心として
自染めして使用
これによりカラーバリエーションの幅が広がります

ジブラカラーはマジックで自分で色付け
その為、マジックはマッキーの全色セットを所有してます

下記のフライはマジックでテールのオーストリッチを緑でジブラカラーにしたものです

$Jurassic Area

そしてスコットの代表するフライである
プロムドレス
遡上魚に対してのアピールは強いのかな?という印象なので
ランドロックの鱒や、回遊しても河口域までの魚に
どんなインパクトを与えるのだろう?と個人的に思う為
イントルダーに少量パラっと巻いて
シルエットをフラッシャブー全体で押さない作りが
僕のイントルダースタイル

$Jurassic Area

$Jurassic Area

$Jurassic Area

魚に聞いたわけではないですからわかりませんが
オレゴンでクリアーウォーターで
プロムへの反応を見た限り
反射によって遠くから発見するトリガーになっている印象でした

濁りのイメージを持ちやすいプロムですが
クリアーウォーターで使用するところから見ると
何らかの捕食スイッチを入れるキッカケを作るのかな?
なんて妄想してたりします。

そしてオーソドックスのイントルダー

$Jurassic Area

これに昨年巻いたジェリースタイルのイントルダー、ダーティーホーなどを合わせると
現状でのイントルダースタイルの範囲はほぼほぼカバーしています

そんな夢のあるイントルダーですが
どうしても水面に落ちるときの重さからのインパクトが気になります

特に叩かれたフィールドでは海外でも
魚がさっと散っているのが見えます

そんなこんなで
どうしても1流し目にはサイレントな門外不出フライを使用する自分w

今年はどんな魚達に出会えるか、そんなことを思いながらのジャズを聞きながらの
夜中の1本巻き

$Jurassic Area

シーズンインが今から待ち遠しいです
週末の夜
今まで巻いてきた本流用イントルーダーの整理をしてみた

$Jurassic Area

毎シーズンごとに巻き貯めてきたイントルーダー
いつの間にか机の上には並び切らなくなってしまった。

ダーティーフォー、イントルーダーなどを以前は主力にしていたが
シーズンを通して使ってみると様々なことに気付く

最近は、チューブやオールドスクールなどフック交換が簡単なものが自分の好みに落ち着いてきた

特にスコットから直伝されたプロムドレスやスクイドロには
力を入れて様々なカラーとサイズを巻き始めた

今日はちょっと時間があったのでスクイドロを少し巻いてみた

$Jurassic Area

まずはスコットの代表的なシグニチャー オリーブ

$Jurassic Area

ウィングとハックルがマラブーを使用しないところなどが特徴

個人的にはウィングレスのほうがバランスが取りやすい感じがしている

そんな感じで所有していないパターンのカラーを数本巻き貯める



$Jurassic Area

$Jurassic Area

$Jurassic Area

個人的にイントルーダーなどスイングのフライは大好きであるが
実釣の時はけっこう他のフライを使用することが多い

他のフライは門外不出ということでw
最近、忙しい日々が続く中
放置が続くブログを久しぶりに更新です

先週、そして今回の連休
408に行ってきました

$Jurassic Area



今日は少々思考を変えまして
釣行結果よりも
水辺で思うことなどを掲載します

408Clubは僕にとって何よりも
「本州で一番強引な引きのトラウト」との
練習を行うことのできる言わば
「自分の釣り」のハブ的場所

この釣り場には
ルアー、フライを問わず
様々な「釣り」の楽しみ方をする人々が集まっています。

ロッジでのんびり解禁のフライを巻くお客さん
日頃の疲れを癒しに水辺を見て帰るお客さん
仲間に合いに来るお客さん
いかに気難しい魚達を数掛けれるかを探るお客さん
そしてロッジ内を自由に歩き回る犬まで
どんなお客さんにも
常にオープンな環境を提供しています

正直、このような管理釣り場は
日本全国でも無と言っても過言ではないでしょう

そんな自分は
とにかく「モンスタージャンキー」なのですが
一日に何度も訪れない本流のトラウト達との
強引なファイトの演習の為に
ここに通っているというのが本音です

よくフライマンにありがちな
「こだわり」
私にも多少のこだわりなんかもありますが
そんなこだわりを押し付けない方々が多いというのもこの場所の特徴
ルアーの方々も、それぞれのスタイルで楽しんでいるという
本当に個性のある釣り場
そんな中でも
各々が個人のこだわりを尊重して
ジャンル問わずに学んでいるという本当に変わった場所です

思えば、我々本州勢の環境は
本流にワイルド化したトラウトもほとんどいません
ましてや湖にも知れる数のワイルドしか存在しない
そんな環境の中でも
遠征で出会える数少ないスーパーランを夢見て
切磋琢磨している

私の主な釣りに対しての日常を微力ながら記するとするならば
地元の鯉しかいない本流でキャスティングをしながら
まるでそこにワイルドレインボーがいることを妄想しながら
大岩にラインを流して、脳裏では
「ここでゴーン!」などと脳裏で創造してみたり
北の大地、そして海外の仲間達から寄せられる情報を頼りに
実戦的なフライをタイイングしたり
そんな中どうしても不足してしまう
魚とのファイトを408で演習する
そんな楽しみ方をしてます

そんな楽しみ方をしていても
しまいには50ほどの魚を小さく感じるw
それもまるで30センチくらいにw
この感覚が本当に現場では役立ちます
あきらかに本流での50アップの魚の引きは
管理釣り場の魚とはかけ離れたものですが
魚体をみたら落ち着いてランドできたりする
現場でのファイト中でも
どうしたら掛けた魚が取れるかなんてことを
演習できる

今回の釣行でも
最初は数釣りたいな
なんて思っていたかと思えば
明らかに70オーバーのスチールをバラしたら
大きいのだけが欲しくなり
現場で管理人さんの巻くフライを参考に
タイイング

そして連続で週末に408へ
しかしながら今度はスチールが足元を回遊し
沖では魚が出ないw
よく英才教育された魚がいるというか
まるでワイルドレインボーの釣りのようというか
独特な水辺

そんな水辺に
どうしたら魚が反応するのか?なんてことを聞きながら
大小様々なフライを一日中投げ倒しても
答えが出たり、出なかったり
ほんとに考えさせられる場所です

確かに管理釣り場なので
その日の魚の寄る場所も決まってきます
しかし、確実に自然環境の中よりも
魚からのコンタクトはあるはず
その甘い誘いにあえて乗ってみる

明らかに魚がいないと推測される場所で投げ尽くしてみる
そう
ド沈黙のドMクラブ
これを感じられたら深い楽しみが得られますw

私は、この釣り場で、一度入った場所からほぼ動きません
理由は簡単。面倒なのですw
というのは冗談ですが
一度入った場所から、あまりにも動き回ると
先行者の方に迷惑な場合もある
これは本流なら当たり前のことです
特にダブルハンドの我々フライマンは
ルアーの方々からすれば場所の取り方が広くなってしまう

いつも管理釣り場で思うのですが
どうもフライとルアーは仲が悪い
何故管理釣り場だとこうなるんでしょう?
答えは簡単
管理釣り場でしか釣りをしない
というのもあるかもしれませんが
それ以前に「自分のことしか考えていない」
そういう方にこのようなキャラクターが片寄ります

408の人々はみんな本当に仲がいい
ルアーもフライも関係なく
お互いにしっかりと立ち位置を分かっている

今年もこの場所から
様々な方面への釣行に向かう人たち
そしてこの場所を極める人たち
様々なドラマを生むことでしょう

最後にそんな私の肝心の釣果は
先週4本(デカイスチールをバラシて悩む)
その教訓を生かし
今週3本。。。(デカイスチールを意識しすぎてオーバースペックで挑み、見事、Oさんに対スチールフライを渡したら、釣られていらっしゃいましたw)

さて、今年は北の大地!