GoProテスト撮影&シーズン前の準備 | Jurassic Area
先週末、久しぶりにLeopinと行った開成で
Sage TCXスイッチ#7に新しく仕入れたスカンジコンパクトを載せて
GoProのテスト撮影をしてみました

魚眼レンズなのでワイドに撮れて良好でした



これでシーズンインすれば今年はいい画像が撮れそうです

本州では解禁の声が聞こえますが
北の大地はまだまだです

そんな中、今年使用するシンクティップを切り出して作成したり
フライを巻いたり、この準備も結構楽しかったりします

デスクまわりはいつもゴチャゴチャになり、使いづらいことこの上ないということもあり
スレッドホルダーを導入して、多少?整理

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そしてシンクティップはかなり短いものから作成してます

肝心のフライは
スコットのパターンを今年は中心

スクイドロは大体出来上がってきたので
スコットシグニチャーのイントルダーを最近は巻き始めました

昨年まで、かなりの数のマテリアルを混ぜたりしてましたが
時代に逆向して、今年のコンセプトは
「シンプル」

バランスと配分に気を遣い
最終的にはスイムタンクでスイムテストもする予定

まずはオーソドックスなチャート

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特徴は、全てのパーツの強度を上げる為に
全て固定部はマテリアルを折り返してから固定していること

イントルダーのタイヤーのほとんどが、そのままスレッドで固定して
余りのマテリアルをカットするのですが、私的には抜けないようにしたい
ということがあり、折り返しています

レアその他マテリアルに関しては、ホワイトを中心として
自染めして使用
これによりカラーバリエーションの幅が広がります

ジブラカラーはマジックで自分で色付け
その為、マジックはマッキーの全色セットを所有してます

下記のフライはマジックでテールのオーストリッチを緑でジブラカラーにしたものです

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そしてスコットの代表するフライである
プロムドレス
遡上魚に対してのアピールは強いのかな?という印象なので
ランドロックの鱒や、回遊しても河口域までの魚に
どんなインパクトを与えるのだろう?と個人的に思う為
イントルダーに少量パラっと巻いて
シルエットをフラッシャブー全体で押さない作りが
僕のイントルダースタイル

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魚に聞いたわけではないですからわかりませんが
オレゴンでクリアーウォーターで
プロムへの反応を見た限り
反射によって遠くから発見するトリガーになっている印象でした

濁りのイメージを持ちやすいプロムですが
クリアーウォーターで使用するところから見ると
何らかの捕食スイッチを入れるキッカケを作るのかな?
なんて妄想してたりします。

そしてオーソドックスのイントルダー

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これに昨年巻いたジェリースタイルのイントルダー、ダーティーホーなどを合わせると
現状でのイントルダースタイルの範囲はほぼほぼカバーしています

そんな夢のあるイントルダーですが
どうしても水面に落ちるときの重さからのインパクトが気になります

特に叩かれたフィールドでは海外でも
魚がさっと散っているのが見えます

そんなこんなで
どうしても1流し目にはサイレントな門外不出フライを使用する自分w

今年はどんな魚達に出会えるか、そんなことを思いながらのジャズを聞きながらの
夜中の1本巻き

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シーズンインが今から待ち遠しいです