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両親と妻、息子で
沖縄に行ってきました

久しぶりの沖縄です

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まだ息子が小さい為
今回はマリンアクティブ控えめ
ということで
観光をしたり
水族館に行ったり
まったりしてきました

無論、沖縄そばを食べにいったり

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がこの写真の沖縄そば
ランキング1位とかいいますが
まっーーーたくうまくなかったw
麺がボソボソでしたw

息子も6ヶ月を超え
なんだかハイハイしちゃいそうに体力をつけてきましたw

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水には入りませんが
カッコはイッチョ前w
親父に買ってもらった海水パンツです

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海への入水は来年に持ち越し

今年は水に足を付けておしまいです

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天候が曇りでいまいち透明度が低かったですが
ホテル前の浅瀬での水中撮影と
水族館での映像を下記動画にまとめました



今日は妻の誕生日だったので
子供も小さいので
外食もできないので
久しぶりに僕が料理を振る舞いました

まずはサラダはこちら

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きのこを軽くソテーして
ドレッシングは感でブレンドw
以前は燻製は自家製を使用していましたが
最近セシウムが怖くw
スモークサーモンは購入したもの

そしてスープ

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ビーシーソワーズは結構保存しとけるので
少々多めに作りました
じゃがいもと玉ねぎを煮込んで
塩。胡椒、コンソメなどなどを入れてミキサーで牛乳、生クリーム少々入れてブレンド
そしてちょっと一手間は
セラチンで固めたホタテが底に入ってまして
2層構造だったりしてます

メインはこんな感じ

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アイナメのいいのがあったので
小麦粉をまぶして油通し
それを焼いて
「洋風がいい」と妻が言うので
バルサミコとオリーブオイルの中に
少々めんツユと醤油をブレンドしたものをソースとしました

あとはアワビとホタテ、アスパラ、きのこのソテー
これはアワビの肝ベースのソースで仕上げ

付け合せをパンにしようかと思いましたが
炭水化物が好きな自分はこちらの方向にw

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小ステーキ丼w

自分で言うのもなんですが
「下手な料理屋よりうまかった」ですw

奥さん
誕生日おめでとう!

そして夜中の1本タイイングは
最近はイントルダーを巻いております

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昨日、染めておいたハックルもいい感じの色が出ました

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ツイストダビング開始!

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終了w

まだ8本

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こやつらは一日1本が限界です

どこかからツイストするマテリアルを
簡単に整列させられる道具出ないかなー
夏遠征が終わり
余韻の残る中
自分なりにつかんだイメージが残っている間に
秋遠征用を巻き始めた

まずは、ツイストダビングをするときに
どーしても自分の持っているツイスターはY型で
いまいちやりづらい(下手とも言いますw)

そこで遠征報告をかねて
仕事帰りにサンスイの佐藤さんのところに立ち寄って見た

実際にジェリーフレンチにも指導を受けた佐藤さん

ツイストダビングを多用するイントルダーに関しては
経験も豊富

巻き方を見せてもらうと
まずは
何よりも「マテリアルの仕込み」
が違った

「寿司もタイイングも仕込みが命」
と勝手に解釈し
各仕込みのやり方をじっくり見せてもらう

そしてツイスター

ふむふむ
なるほどー

Y型よりも
?型がよろしい模様

ここでサンスイのカスタムツイスターを購入

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これは本当に扱いやすい

ポーラーも少々仕入れ
ダーディーフォータイイング再び!

今回はゾンカーを使わず、ちゃんとラビットファーを使いました

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がしかし
どうしても個性を入れたくなる自分は
ちょっと自分の思う方向で巻いてみました

先日の遠征で
Y川近くの某飲食店(以前O名人 CraftS Syoさんに教えてもらった店ですw)
で趣味が野鳥を飼うという店主に
なんと!大量のハックルをいただきましてw
それをテールに使っておりますw

今度の遠征には
巻いたフライを持って行って
プレゼントしよう!

さてレシピですが
シールズファーとUVダブのブレンドに
ポーラとオーストリッチというセオリー通りにしてみました

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フック接続部分は以前鯛ラバで使っていたPEが余ってたので
それを使用

シルエットは本物よりもボリュームを押さえて
なるべく小さめを目指してます

しかし
この手のフライ
何せ巻くのに時間が掛かります

フックがセパレートの為
巻いたら結構放置でも問題なさそう

実際、今回の遠征でも
チューブフライはほぼ封印
セレクティブな為
活躍の場がありませんでした

その状況ごとに
対応しなくてはならない
我々遠征組にとって
引出しを多く持っていくのは
必要と痛感した今回の遠征

秋遠征までに
考えうるパターンを網羅して
Y川60Upが次の目標です

あー
今からアドレナリンがw
気持ちは既に
北の大地へw