巻き始め! | Jurassic Area
夏遠征が終わり
余韻の残る中
自分なりにつかんだイメージが残っている間に
秋遠征用を巻き始めた

まずは、ツイストダビングをするときに
どーしても自分の持っているツイスターはY型で
いまいちやりづらい(下手とも言いますw)

そこで遠征報告をかねて
仕事帰りにサンスイの佐藤さんのところに立ち寄って見た

実際にジェリーフレンチにも指導を受けた佐藤さん

ツイストダビングを多用するイントルダーに関しては
経験も豊富

巻き方を見せてもらうと
まずは
何よりも「マテリアルの仕込み」
が違った

「寿司もタイイングも仕込みが命」
と勝手に解釈し
各仕込みのやり方をじっくり見せてもらう

そしてツイスター

ふむふむ
なるほどー

Y型よりも
?型がよろしい模様

ここでサンスイのカスタムツイスターを購入

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これは本当に扱いやすい

ポーラーも少々仕入れ
ダーディーフォータイイング再び!

今回はゾンカーを使わず、ちゃんとラビットファーを使いました

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がしかし
どうしても個性を入れたくなる自分は
ちょっと自分の思う方向で巻いてみました

先日の遠征で
Y川近くの某飲食店(以前O名人 CraftS Syoさんに教えてもらった店ですw)
で趣味が野鳥を飼うという店主に
なんと!大量のハックルをいただきましてw
それをテールに使っておりますw

今度の遠征には
巻いたフライを持って行って
プレゼントしよう!

さてレシピですが
シールズファーとUVダブのブレンドに
ポーラとオーストリッチというセオリー通りにしてみました

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フック接続部分は以前鯛ラバで使っていたPEが余ってたので
それを使用

シルエットは本物よりもボリュームを押さえて
なるべく小さめを目指してます

しかし
この手のフライ
何せ巻くのに時間が掛かります

フックがセパレートの為
巻いたら結構放置でも問題なさそう

実際、今回の遠征でも
チューブフライはほぼ封印
セレクティブな為
活躍の場がありませんでした

その状況ごとに
対応しなくてはならない
我々遠征組にとって
引出しを多く持っていくのは
必要と痛感した今回の遠征

秋遠征までに
考えうるパターンを網羅して
Y川60Upが次の目標です

あー
今からアドレナリンがw
気持ちは既に
北の大地へw