久しぶりに、洋書を引っ張り出して
読んでみました
今はGeorge BlackのCasting a spellを読んでます
今日は一番手軽に読めて
なんとも心がうずく1冊
Fifty place to fly fish before you die
その名も
死ぬ前にフライフィッシングにいきたい50の場所w
衝撃なタイトルでしょw

英語がわからん
そんな方でもご安心をw
この本は
ひたすら50の釣り場を紹介するもの
なんとなくわかるかと思います
無論、写真家による超行きたくなる写真も最高にうずく
釣り人必見の洋書です
今度のターゲットの北米の地
無論こちらに載ってますw

嘗て日本を代表する
開高健もかなりの数の洋書に影響を受けたと言います。
The fisherman beside book
雨の日の釣師のために
はPownallの代表作ですがこれは35の釣文学の傑作を
開高健が編集していたりする珍品です
カリスマである開高氏も
どこからその独創的な表現を学んだのか
それは北米の地や海外での釣行だったといっても過言ではありません。
日本人の釣り人で
彼ほどオープンで
閉鎖的でない
フィッシャーマンはいないと言われるほど
つまり
釣りで国境を越えた
素晴らしい
ひとりの釣り人だったわけですね
素晴らしい!
Fifty place to fly fish before you die
死ぬ前にフライフィッシングにいきたい50の場所
これが全ての場所ではありません
この場所がこの本の作者が訪れたいと思った場所
皆さんにもそんな場所たくさんあるのではないでしょうか?
少なからず僕には
あと200ほどありますw
おすすめの1冊、機会あれば是非w