Jurassic Area -14ページ目
No3004で煮詰めたイントルダー

無論未だに
まったく納得がいかない

No3005は原画の書き流しでいまいち
なんとも引っかかる点があり保留中

No3007まで出来ている原画のうち
No3006は実証済みのもの

身近なマテリアル
身近な法則
王道のマラブー
そして嫌われものの
エッグだって
こんなアプローチがあってもいいはず

ツイストを使わないで巻ける最善の方法

そして透明感を出して
納得のスイムを作る


誰もが身近に振れているけれど
こうしたら
新しいスタイル

それがコンセプト



卵を抱えた未確認物体

No3006
a2 Signature Intruder


Twin egg sucking Marabou

道東のSさん
そして名手Oさん
そして我が総帥こと銭人師匠より
数々のニンフィングの引出しを学んできましたが
ワールドフライチャンピオンシップにおける
ニンフィングは
まさに
「競技」

かなりシビアに絞られたレギュレーションでは
無論インジケーターは禁止

細かいレギュレーションの中で
日本代表出場経験のある
Kさんと週末に糸を垂れにいきます

道東では
アウトリガー、ルースニングは
その時期その時期の食性を考えた上で
当たり前のように使用されるタクティカルです

何故本州では流派が分かれるのか
まったく自分は理解できません

恐らく管理釣り場やCRが多い本州では
簡単だと思われるタクティカルが嫌煙されるのかなんなのか
それだけ環境が限定されることなのかな?と個人的には思ってます

そんな僕は
海外の時から
どんなタクティカルも当たり前
むしろ、ルースニングでもドライでもウェットでも
その時の状況で変化させることがむしろ大好きです。

さて
ニンフィングですが
チャンピオンシップでは
無論
「釣らないとはじまらない」
という命題が与えられます

あたりフライを見つけるはもちろん
レギュレーションに沿った
タックル
ラインシステムなどなど
それに沿ったかたちでの
最強のスペックを割り出すのは
かなり個人的に興味ありありですw

主力はチェコニンフほか
フレンチなどなど様々なかたちがあるようですが
その辺を今週末Kさんからご教授いただいてきます。

フライはスカッドから
水棲昆虫を中心に煮詰め
全水域を考えてみよう

またまた妄想の世界が楽しい最近w

スカッドかー
ちょっと巻いてみよか
と数本巻いてみました

$Jurassic Area

よくあるものですが
かたちはどこにでもあるかたちで巻いてみました

この他に師匠や今まで一緒に糸を垂らせていただいた皆様から
学んだことを世界大会に持っていけたらな
とか思ってたりします

大会うんぬんよりも
もっともっと大事なことを最近感じます

引出しの数を増やす
師匠から教わった大事なことです

その意味が少し分かってきた気がします

その引出しをあけると
それを教えてくれた人の顔が目に浮かび
ああやるんだったな
こう言ってたっけ
など
なんだかその人も一緒に糸を垂れているような気分
引出しはきっと
「ひとりじゃないんだ」
と水辺で思う仲間の数

釣りは確かに個人との葛藤が多い世界ですが
それと同時に、仲間も増える
素敵な場所なんじゃないかな?と思います

自己満足でもある個人的な趣味の世界でも
人を敬い、人を大事にする精神をしっかり持つ
釣り人じゃなくても当たり前
偉ぶることや目立つこと
そんなことよりももっと大事なもの
人と笑えることや
楽しむこと
人をけなさない
上から見ない
人種も国境もないそんな世界感
人の尊さ、自然の尊さを感じる

そんな気持ちでいたいな
と個人的には思います

このブログを読んでくださっている皆さんも
大切な大切な仲間です

ルアーでも餌でもフライでも
「釣り人」

みんないい人

昔おじさんが小学生のころに教えてくれた
大事な言葉

いろんな引出しを構えて
いろんな人のことを思い出しながら
大会に出れたらいいなー

妄想する夜でしたw
Catch your dream
Release your pain!
夢を捕まえて
痛みなんか逃がしてしまえw!
by a2 www

ああ
今週末はどんな楽しい時間が待っているんだろうw

アドレナリン出しすぎないようにしないとwww

連チャンで日曜はフラデバさんと湯の湖いこうか?と模索してますwww