サンスイのSさんのイントルダータイイングを
拝見しに行きました
当日408さんはウェーダーの受け取りもあり
G4Zをw
いいですねー!!!
もうしばらくで我が手にもw
お揃いですw(キモイ?w)
さて
オリジナルのイントルダー
サイズは無論スチール用ですが
そのタイイング内容は
かなり考えられた構成です。
サンスイのSさんにご教授いただいた内容は
おおおおっ!という内容も様々
動画を撮影させていただきましたので
近日公開できればと思います。
さてさて
オリジナルのイントルダーですが
コンポジットループを使ったり
何かと考え抜かれております
自分の場合、各マテリアルを別々にやっていることが多かったので
これを参考に
自分なりのオリジナル手法を考えます
うーん
大きさがやっぱりなー
どーするかなー
など
レポート用紙とにらめっこ
そして原画がこんな感じ

どうしてもジェネラルプラクティショナーよりの自分は
イントルダーが
「エビ」に見えてくるw
そんなこんなで構成は
「エビ」の方向性
頭側のコブはあえて作らず
お尻側のほうが目立つ
ハサミで威嚇するエビのようなイメージ
名前も
イントルダーをもじった
エビ取るだー
もとい
エビトルダー
サンプルで1本巻いて見ました
最大の特徴は
先程も書いた通り
お尻側を目立たせること
且つ
国内、海外問わず
ストライク率を上げる
これがサイズを落としている最大の理由
威嚇によるフックオンではなく
食すをそそる構成
これがエビやイカを捕食する魚に対しての
僕の方向性
オリジナルを巻くということは
数多く存在する先駆者のパターンを見つめてからこそ
見えてくる気が最近してます
経験だけが自分だけに答えを出してくれる
実釣しかりで
魚に聞かないとわからないこと
鉄頭を釣る
ということでは
年数で言えば既に15年以上
釣行回数で言えば餌釣り、ルアーを含め
600回以上
いえいえそれ以上
それもこれも
留学時代に経験したカナダでの生活
その生活の中で
考えて、感じて手にした鉄頭は
はたして何本いただろう?w
それでなくても
若い頃のあの日の自分には
最高に難しかった魚
僕にとって
イントルダーで考えて釣る釣りは
歴史上でも新しいように
未知なことがたくさんです
未知なことを定義付ける必要はむしろありません
それぞれのスタイルがあって
そのひとつひとつが面白い
今こうして巻いているフライも
全てにオリジナルを付加させているのも
先駆者を越えたものが欲しいという
単純な願望
きっとそんなことを試行錯誤しながら
イントルダーも生まれてきたはずです
ボワっと広がることで釣れる
餌で言えば、筋子が効いて
針に通したイクラでは効かなかった
ルアーで言えば
無駄にデカいルアーに反応したりした
そんなことからも
反転して襲うように攻撃してくる鉄頭
攻撃ではなくて
食わせたいというのが本音
そんな自分の考える方向性で
魚が出たらこの上なく嬉しいです
それから数本
自分の方向性のエビトルダーをタイイングしてみました


タイイングはフライを作成する為の
技法のひとつでしかありませんが
1つのフライを通じて
何故これを食べるのか
どんな生き物がどんな動き方をするのかなど
想像するという楽しみもあると自分は考えます
マッチザハッチだけではなく
水中でどんな食生活を魚が行い
どんなことを感じて
岩場につくのか
クルーズするのか
それを想像して
水中の魚と息があった時に
大きくしなるロッドを見つめたらば
魚が上がってこなかったとしても
ドラマの幕は閉じているのではと感じます
釣ることにも増して難しい
「口を使わせる為の想像」
このイントルダーよりも釣れるフライは
今まで一切公開してませんが存在します
北海道でも
そのフライによって
河川内のフライフィッシャーが全滅の中
答えがしっかり出ました
このフライも僕にとっては
引出しの1段
もっともっと
次の引出しが欲しい
さて鉄頭は
僕の想像の世界の
オリジナルイントルダー達を食べてくれるのか
その答えはもうすぐです
最後に
このフライへの道を見せてくれた
サンスイSさん
いつもありがとうございます!!!(歯ブラシ最高!www)