身近なヒーローへ | Jurassic Area
昨日報告が入ったこと。
弊社の社員が福島へ、物流案件としての受注が来ていた。

正直、この案件に関しては
私個人としては行かせたくはない。
二次災害を考えても
今は少し早い。

悩んだ

かなり
悩んだ。

正直止めようとした。

私個人が行くのであればいいと
志願した。


社員から率先して行きたいと

このブログ自体
社員のほとんどが知らない。


言わせて欲しい

「君達は本当にヒーローだ」

それ以上の言葉はない。

骨を会社にうずめる
そんな言葉自体が無くなっても
その信念、気持ちだけは無くなって欲しくない。

私個人も
サラリーマンからの叩き上げの
1経営陣。
サラリーマンの頃も
成果を出すことが部下を助けられることと
常にプレッシャーをかけてきた。
正直自分なんて
賢くもなければなんでもない

だからこそ
現場こそ命
そう常日頃思っている。

管理職に座り、受託への成果もなく
職務を乱用するような社会環境で
確実に現場はがんばっている。

そんな現場に支えられ
心から幸せと思える。

今こうしている間も
被災地でがんばっている人々がいる
必死に生きようとしている人々がいる

世界の評価にも
現在、大きい変化が出てきている

「日本人の信念の強さを学ぶべきではないか」


心から敬意を表したい