地震、そして原発、停電
そして植物への放射能反応
水への影響
様々なことが
一度に起きたとはじめは思っていました。
今日も僕の残る会社は計画停電
予定を忘れていた自分は
不意を付かれたと、冷静に車にライトを取りに行った
小さなライトをつけながら残業をしてくれている社員達
心からありがとう
ふと今に問うことがある
長い年月をかけて築かれてきた人類
最先端技術に囲まれ
人々は進化の過程を緩ませない
そんな僕自身も
多くの最先端を走る方々の
採用にたずさわってきた。
そんなときにも思うことがある。
この人々
ひとりひとりが
明日への希望を築ける人々であって欲しいと。
湖面で糸を垂れるときに
どんな光よりも
美しく見えた水面
やがて夜がやってきて
焚き火の暖かい炎の美しさ
湖面に映る月や星
どんなに時代が先進しても
この美しさを作り出すことはできない
私達は、このような困難なときに
明日への新しいスタートを踏み出さなくてはならないと思う
そして何よりも
今、時に問いかけ
原発ひとつをとっても
必要なのか、を考える時期に来ているのかもしれない
平和的利用であると主張してきた
原発は
今や
明日の子供達の喉を潤おす
水にすら影響を及ぼした
学者は口を揃えて言う
「今すぐに影響はない」
今すぐに。。。
口を潤おすことを続ければ
未来への影響がある。
ならば
未来のこどもたちに
私達はなんと言ってあげればいいのだろう
先進国でさえ
原発、そしてプルトニュウムの研究を止める中
いまだにそのエネルギーを主張する日本の有り方
適当な知識で判断をする私達ひとりひとりにこそ
今だから問わなくてはならないことがあると思う
原発で働き、被爆した後
癌を患い他界した、とある有名な方の言葉
「優しい地球 残そうこどもたちに」
その深い意味がなんとなく頭を掠める
無論、これから皆で力を合わせ
再出発しなくてはいけないことが
たくさんあると思う。
見える部分だけでなく
私達すべてが
共通して考えなくてはならないこと
それは
未来のこどもたちが
本当に望み
営める文明なのかもしれない
ネオン街の明かりを望み
モラルを規制できるのは大人くらい
その真似をした若者が
そのネオンに魅了され
危険を渡る都会
そんな都会で僕自身も遊んでいた
そんなものを
本当に望んだのか
それが本当に優しい地球なのか
文明の大きな力が及ぼした
現状
これを回避するのは
私達ひとりひとり
おとながこどもに残せる
本当の財産
それを今に問い
時に問い
余震に揺られ眠りにつく日々
なんだかすごくシュールな内容になってしまいましたが
そんな時を
停電の中、ろうそくを見ながら思いました。
状況が一日も早く回避し
そして本当の意味での日本再構築は
これからはじまるんだなと
思います。
あーーーーーーーー
釣り行きたいwwww(それかよw)