火曜日キマったワンウェイのベアリングを交換するべなー、とタミヤのワンウェイを用意。
用意と言っても買ったわけではなく、たくさんあるタミヤのワンウェイから一個を取り出しただけです。
そして、ふとワンウェイ回してみたんです。
あれ?滑らねえぞ?
手の力では滑らないのかな?
得意のIKEAカーペットで定常円。
あっれー?
うん…このままでいいか。
売ってるのを見かけたら買うことにします。
駆動系の問題は解決したので、次にMONMAXとヒデ君から指摘されたポイントの改善に着手。
まず半分以下の舵角で引っかかってフラフラカクカクの原因になっているアッカーマン比。
「この状態だと1.8カキくらいにして常にフルカウンターで転がさないといけないっす」
mjd?
それはそれでオモシレーんじゃね?
と思いましたがその状態でオンザレールなイージードライブが出来るかわかりませんので…トー0°からパラレルで切れていって最後にズビッと内切れにしますべ。
ところで皆さん内切れ外切れってどっちを指していますか?
俺は上を車体前方として
//…内切れ
//…外切れ
としています。
カウンター当てながらの旋回だとややこしくなりますがカスタムがそう言ってたから。
ツーリングだと、というかグリップ走行の旋回でどちらが内側かってことですね。
さて、パラレルステアはタイヤが向いている方向にクルマが走り、内切れは荷重移動で前軸で舵が効きスロットルを握ると巻いてくるという性質らしいです。
かなり長い間内切れにしていました。
前軸ピコピコステアリングが大嫌いなのにどうして内切れにしていたんでしょうね(笑)
そういう好き嫌いがわかったのはこの一年バンシィさんを走らせていたから。
別に前軸が悪いということではありません。
個人の好き嫌いと物の良し悪しは別のものです。
正直最近の仕上がりだと別に新型いらなくね?みたいな気持ちもあります。
フロントモーターは嫌いではないので…。
話が逸れました。
アルミでできたステアリングブリッジを取っ払いターンバックルに交換。
ちょいっと締めてワイパー間を狭めてステアリングタイロッドを延長。
延長したおかげでターンバックルにすることができました。
やったね。
アッカーマン比、調整完了(早)
※実際は30分くらい上から眺めて調整しました。
ほぼ全域でパラレルになってしまいましたがまあこれで。
お次はダンパーとリアキャンバー。
振りが早く、そしてもうひとつ流れて欲しいところで戻ってしまうのを修正したいところ。
ここもふたりに指摘されました。
MONMAXは「こうしたら?」と教えてくれません(ドS)。
他人のクルママイスターヒデによると
・リアロールが早い&多い
→振り出しが早い
ということでした。
「オイル固くしたらいいっすよ!」
と言われました。
この間柔らかくしたばっかりなのに(笑)
でもやってみます。
#500に戻してみました。
ロールしすぎると抜けるけどロールしないと食わないとか、このへんが厄介ですよね。
どっちかに振り切ればオッケーだったらどんなに楽なんだか。
・旋回後半で戻る
→キャンバーつきすぎっすw
だって10°くらいって見た目かっこいいじゃない?
あ、そういやMONMAXに「後のトレッド広すぎない?」って言われてました。
教えてくれてた。
ワリワリwww
ここは5°に。
10°フェンダーツライチにしてあるので、
5°ツライチにすると結構トレッド狭くなりますね。
細かいところをいじりましたが、結構変わる…かな。