大会だし交換しちゃう?みたいな。
消耗品の交換のきっかけとして「大会だし」というのはすごいパワーですね。
壊れないと交換しない俺にはありがたいです。
どさっ。まずは保守パーツ。
センターシャフトとリジッドカップ。
ボロボロ(笑)ここが一番負荷がかかりますんで…でも思った以上に傷みが激しい。
これは新品在庫しておいたほうがいいかな…。
どっさり写真右側のプーリーはリア用。
キット標準でケツカキプーリーセットというものがついているのでフロント減速でもリア増速でもなく1.46カキです。
屁理屈。
しかしまあ、ベルト車の二次減速比は2.25(36/16 TA05) か2.05(37/18 TA05Ver2)がグローバルスタンダード。
TRF416(かな?)と511もこの二次減速比だったと思います。
DB01も。
ヨコモとかシュマッカーとかXRAYとかは知りません。
そういうわけでリアの二次減速比を2.05にしました。
すこーしプーリーを削る必要がありましたが装着完了。
これで41-13 18-37になりまして、リア側の二次減速比が変わったのでスパーとピニオンも変更。
114-36。ワイドレンジ~。
R★AKITAで話を聞いていると「フロント減速ナンボでスパーがナンボ~」「ほほ~」みたいな会話がよくあるんです。
(フロント減速ってことはリアはノーマル減速比2.35。それに○○Tのスパーをつけて、ドリパケのスパーとピニオンの最大合計値と最小合計値から考えるとピニオンは何枚から何枚の間。ということは最終減速比はここからここまでの間になるな)
俺には一瞬でほほーとは返事できません。
俺にギヤ比の話をするときは最終減速比でお願いします。
スパーとピニオンの大きさだけ言われても二次減速比がわかりませんし電卓が必要になりますので、やはり最終減速比でお願いします。
駆動系の交換整備を終えて次はリアサス。
SUSTEXから31に交換。
スライド方向のリアタイヤの旋回方向を変えたくてリアトーインを1.5°に。
「ケツが出る」のと「巻く」というのは別の意味だとようやくわかりました。
お恥ずかしい限り。
それとリアオーバーハングの軽量化。
早い話、ディフューザーを外しました。
リアタイヤより外にある重りは車体を外に連れていってしまう気がして。
アッカーマンも調整してスライドと反対に旋回させようとする力を弱めた…つもりです。
ケツは出ないけど巻いてくるようになったらイメージと現実が重なるんですけどね。
旋回の外に行く力が弱まったはずなので、内に入りすぎるようならディフューザーつけて調整。
なぜ大会前に新しいことを始めてしまうのか。