台風で金木犀の花も散り散りでしょうか?
足早に冬が来るのかな?ってくらい朝晩の冷え込みが身に染みますね〜。
そんな今日のゲストは「HEDD-HUNTER」です。
昔のheddon社はルアー全般を生産してましたよね〜。
一通りのラインナップは揃ってたのではないでしょうか?
ラバージグやワームは無かったと思いますが、ワームフック的な物はあったかも?
ウィードレスタイプやスピナーみたいなブレードが付いたタイプなど。
スプーンやスピナベなんか、今見てもカッコいいと思う。
息の長い会社なので長い歴史の分たくさんの色々なルアーを作るのは当たり前か。
プレイフィッシュやビッグヘッド、タイガーやリバーラントのダイビングモデル。
他の会社を吸収した後に自社ブランドとして売り出したモノなど、意外と出してる中で1979年にカタログに初登場します。
「私たちはまだ1位であり、それを維持するつもりです。26種類のルアーはそれぞれ100種以上のカラーラインナップ。-まったく新しいHedd-Hunterファミリーを強調します。 新しいオリジナルのヘドンカラーも信じられないほどナチュラル!ナチュラルパーチ、ナチュラルシャッド、ナチュラルサッカーを備えています。 さらに、暗闇で光る蛍光と蓄光! そして、ベビーウォールアイ、ベビーバス、ニジマス、クラックルバックした新色。 そして始まる更に始まる」
みたいな文面でしょうか?
英語勉強しないとダメですね。。。
可愛いですよね?
ナチュラルカラーなのに目が正面。
モデルによるのかも知れませんが、ちゃんと横に目がプリントされてるのも見た事があります。
プリント柄の差か?
そう言えば確か、リップが短いシャロータイプだったなぁ…。
それとも、PICO社を傘下に入れて発売したPOPEYE HEDD HUNTERと差別化を図ったのか?
詳しい方に教えていただきたいです。
よろしくお願いします!
柑橘系の房だな。
見方によってはカーブした背中にフラットサイド。
独特ですね〜。
やっぱ「これぞheddonだ!」とオリジナル性を主張した結果なのでしょうかね〜⁉︎
後にフラット面に反射シートを貼り付けたモデルも出ましたね。
アクション自体はボディーに似合わず小刻みです。
ボディー形状?リップの角度?
カラーによっては、ネームは下っ腹に入ってます。
また、ナチュラルプリントでも脇腹に入ってるのもあります。
それはリップにスペースが少ないシャロータイプに限るのかな?
筆記体…それだけでお洒落だ。。。
その他は穴とリングが溶接タイプって事くらいですね。
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そっちの方が気になる!
何故穴が空いてんの?
「リトリーブ時に水流が穴を通り超音波(ハイドロサウンド)を響かせる」なんて言って"Magic Hydronic Lip Hole"と紹介されてました。
穴が小さいし、とても効果の程は分かりません。
ハイドロとリップの穴でRYOBI社が…やめときます。
リングはリバーラントなんかにも採用されてましたよね。
まぁ、スナップなんて無かった時代でリングのどの部分で結んでも力は均等になるし頑丈ですしね。
でも、スプリットリングに比べたら手間ですよ。
小刻みに揺れる体内で忙しなく鳴ります。
ハイドロサウンドよりウルサイです。
でもね、このデコッパチが可愛いんです〜。
それなのに「首狩り族」って紹介されてましたからね。とんだ肩透かしですよ。
「ヤバい奴らしいよ」って聞いてた転校生、実際来ると全然普通だった…みたいな。
とんだ肩透かしですよ。
名前に負けずにツレツレ!!






