今年はコロナの影響で、ほとんど釣りには行ってません。。。
子供達と夏休みを満喫しました〜!
早くコロナが終息してくれる事ばかり祈っております。
そんな今日のゲストは「CRAN金(KIN)」です。
どうでしょうね?
ご存知の方は…居りますでしょうか?
知らぬ間に出ていて気付いた時には消えていた感じではないでしょうか?
「CRAN金」と書いて「クランキン」と読む。まぁ…あまり突っ込まない様にしときましょうか。
4.3cm/4.8g
小型なクランクですが、確か管釣り向けに作られたんだっけな?
普通にバス用だったかな?
情報がほとんど無い今、確認する事はできません。。
小粒なボディーには、しっかりしたスクエアリップが取り付けられおります。
このスクエアリップの方は「SSRタイプ」表層専用です。
他にラウンドリップがありますが、そちらは「SRタイプ」でちょっと潜ります。
小粒で潜るルアーは沢山ありましたからね、迷わず潜らないタイプを選びました。
「リップ=潜る」って方程式は完成されていた中で、表層をウネウネとウォブリングしながら引き波を立てるルアーは少なかったと思います。
エイト環の関係でしょうが、根本にボリュームがあり頑丈に取り付けられたリップ。
リップ自体も厚い。
簡単には折れたり欠けたりしませんね。
ルアーを使う上で、破損の心配無く投げられるのは大事なポイントですからね〜。
頑丈な造りは助かります。
オリジナルではスプリットリングを介してトリプルフックが装備されてますが、私はダブルフックにして障害物周りで使用してました。
リップが大きいので、リップ自体が障害物回避装備。
小枝なんかが水面から出てる所や、ちょっとしたウィード周りはストレス無く引いて来れます。
金魚感ゼロ。
可愛いんだけど、この尻尾が金魚のイメージから遠ざけてる気がします。
まぁ、リアル金魚のルアーには敵いませんし。
しかし、表層に引き波を立てる際には左右に水を押してくれる武器になるんですよね〜。
あのリップに浮力抜群なコロコロボディー、そして泳ぎを邪魔しない小さい尻尾。
少ない距離を引いても、確実に水面に引き波を立ててアピールしてくれます。
加えて内部に仕込まれたラトルが暴れてアピールを後押し!
どうです?
バスがいかにも好きそうでしょ?
はい。ご察しの通りコバスキラーとなっております。
メーカー名・ルアー名・タイプが記されております。
小さくても綺麗に入れられる確かな技術。
そうそう、私の手元には無いのでネットより拝借致しますが、パッケージが独特だったんですよ。
今じゃ見なくなりましたね〜。
ルアー選んでる時に「カツカツ」響くやつ。
ルアーの台座にスポンジ。
なかなか豪華じゃないですか?
コストは掛かりますが、釣り場に捨てる人は減るでしょうね。
バブリーな時代でした!
かなり海外を意識してるのも分かります。
確か、マットタイガーはプラ素材もマットだったんですよね〜。
ポコンポコンと広範囲に投げては巻く。
難しい事は一切無し!
何故短命だったか?
多分ピーナッツ先輩の存在が大きかったのかもしれませんね〜。
今の季節、かなり強いルアーなんですけどね〜。
まさにエサ金!
投げて巻くだけでツレツレ!






