コロナ禍で仕事が減少したので暇になるかと思いきや、どうやら何かとやる事を探してしまう性分なので…結構忙しい毎日を送ってます。
気づいたら年の瀬迫る12月もクリスマス…。
そんな今日のゲストは「PARADOX 155 鮎邪」です。
「HAMIダート」とはこのルアーの生み出す特徴的なアクションであり、鮎が珪藻をはんでいる時に見せる、激しいローリングと大きなダートを織り交ぜた独特のアクション、つまり、岩などに擦りつけるような行動を繰り返して珪藻をはむ鮎を再現した動きです。ロングリップでありながら、最大潜行深度は水深約1.5mに設定されており、また、ジャークを始めるタイミングを変えるだけで、水深1.5mまでのどのレンジでも一定層をトレースすることができます。
バックウォーターなどの水深50cm未満の超シャローでは、ルアーをボトムに当てるようにジャークさせることで、ルアーがまさに珪藻をはんでいる鮎のように見え、フィールドテストにおいても数々のビッグバスを手にしてきました。また、このリップは驚異的な障害物回避能力を備えているのも特徴的です。大きな見た目からは想像できないほどの引き抵抗の軽さで、流れの中を泳がせることも可能。一日中キャストを続けても疲れない点もこのルアーの大きな特徴のひとつとなっています。
知ってる人の方が少ないかもしれませんね。
鮎邪シリーズの初代なのではないでしょうか?
その後DEAD SLOWやREST、そしてJOINTED CLAWとシリーズ展開していきました。
元々昔はデカミノーがカッコいいと思ってましたから即購入!
利根川や新利根辺りで良く投げてました。
懐かしいですね〜。
と言うのも、昔使ってたボックスが最近発掘されて中に眠ってたのです。
思い出が一気にフラッシュバックしましたね。
ビジュアルを大事にしてますね〜!
ルアーの鼻先とリップの間に隙間があるので、単なる一体型よりはセパレート感があります。
このデザインひとつで印象が全然変わる。
強度面や金型面で簡単にできる事では無いと思いますよ。
アクションにも影響が出そうだし。。
なので、多くのメーカーは塗装で勝負するのでしょう。
鮎が水中でヒラを打って珪藻を食べることを、鮎釣りの世界では”はむ”と言います。「パラドックス 155 鮎邪」は鮎の姿、そして、その動きをリアルに再現した完全リアル系のビッグミノーです。ロングビルミノーを思わせる大きなリップが特徴的ですが、このリップ形状はルアーを潜らせるためだけではなく、「HAMIダート」を実現させるために設計したものです。
とメーカーが説明している通り、一般的なリップの考え方とは違うんです。
見た目とアクションを追求し、二兎を得たんです。
この部分も、ダートに一役買ってるのではないでしょうか?
昔住んでいた所には清流があり、鮎が有名でした。
流れが早い場所を見ていると、時折「ギラッ」と苔をはんだ鮎が光ってました。懐かしいです。
そうそう。
巻き抵抗の軽さも驚きました。
もちろん手元にリップのブルブルは、ほぼ伝わりません。
ゆっくり巻くとフラフラと泳ぎます。
この見た目とアクションの差から「逆説」と名付けられたのでしょうかね?
ネームが小さいから、潰れちゃってますネ。
それでも、ちゃんとネームを入れてあるのは嬉しいです。
フォントを崩す事なく素晴らしい!
先日使ってみたのですが、なかなかよろしい。
155㎜/1.4oz
サイズ的にもピッタリですね!
鮎を捕食してるシーバスには文句なしに効くと思います。
もちろんバスにも効く!
「中平鮎」ってカラーネームなのですが、ガンクラフト社の中平さん考案のカラーリングなのでしょう。
黄斑ならぬ赤斑がカッコいいです。
もっと使い込んでみようと思います。
鮎が居ない場所でもツレツレ!







