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バス釣りが好き?ルアーが好き?

バスを釣る為のルアー。
釣り歴が長くなれば、その分ルアーも増える。
そんな増えていく手持ちのルアーを紹介します!
最近サボり気味なのです。
「早く更新しろ!」とコメント下さい。そしたら頑張れそうな気がします。。

いいね!コメント!大歓迎デス。

「わかば」「エコー」「ゴールデンバット」の3銘柄の廃止が決定されたそうな。
もう煙草を辞めて15年程となりますが、昔は良くお世話になった3銘柄。
お金がない時の救世主でした。なんだか寂しいな。。
そんな今日のゲストは「RATTLING SONAR FLASH」です。
良く飛び良く動き良く釣れる!の三拍子に安価ときたもんだ!
そりゃ買いますよね〜?

私も、その昔はお世話になったものです。

あれ?なんだか冒頭の部分と被るなぁ。

俗に言う鉄板バイブ。

真冬の浅い濁った野池で普通に釣れちゃったら一軍登録は決定でしょ?
調べると、やはり冬場に好調らしく「なんだ。やっぱそうか」と思ったものです。
俗に言う冬ソナですね!…言わないか。

もうバスにはトップウォーターしか使いませんが、ある日見つけたんですよ。このルアーを。

一瞬でフラッシュバックしちゃって、思わず購入しちゃったって訳。
「海で使えるかな?」なんて自分に甘い考えでエスコートしました。
一度連れ出して根魚などを狙ってみたんですが、なんだか根掛かりするのが嫌になってね。
幽閉しちゃいました。

でも、何か懐かしかったなー。
それから、色んな鉄板バイブを使ってますヨ。
今では海での鉄板バイブはなくてはならない存在ですから。
この薄さ!
まさしく鉄板!

今でこそ数多くの鉄板バイブがありますが、HEDDON社のSONARは先駆け的ルアーではなかろうか?
まだ鉄板バイブやメタルバイブなんて単語が一般化する前から存在してましたからね〜。

メタルボディが起こすブルブルとした振動は、しっかりと手元に伝わり「ルアー巻いてるな〜。ちゃんと泳いでるな〜」と釣り人の集中力を維持させてくれます。
あと、使い方が楽で良い。

基本タダ巻きでOK!
昔、柏木氏が提唱した「段々畑をフォールを使って制すウィンターバッシング」なんてのもありましたね!
沈んでる段々畑までソナーを落として、少し巻いては止めてフォールの繰り返し。それで確実に底どりをする攻略法。

ヘタに竿先でアクションさせるとエビってしまうのも、メタルバイブの特徴と言えるでしょう。
「HEDDON SONAR FLASH」
ソナーフラッシュなので、怪しく反射するシートが貼ってあります。

こちら側も同じく。

ラインアイが3つ空いてます。
1番前はタイトアクションで浮き上がりにくくなります。
1番後ろはウォブリングアクションで浮き上がりやすくなります。
真ん中は、その中間なアクション。スタンダードです。

この穴を使いこなせたら確実に釣果は上がります。
たかが穴、されど穴なのです。
このルアー最大の武器は、この飛び出た目!
随分デメキンでしょ?

実は、中が空洞になってますの。
で、その空間にはラトルが仕込まれてるんですよ!!
このアイディアは、かなりキテますね!
振ると「カチャカチャ」と鈍い金属音がします。

確かに鉄板バイブはブリブリとした水押しとフラッシングのアピールくらいしか武器がありませんよね。
そこにラトル音も追加しちゃったんです。

これは奇天烈。
さすがのコーモランでさえ手を出しませんでした。
ソナーまでは手を出したんですけどね〜。
しかも本家より人気になってやがんの。
ルアーサイズが違うのですが、形状を崩さないような努力が見えますね。
お互いにカラーリングが「PK」ってのも良いでしょ?

ね?
比べると違いが分かりますが、そんなに違和感無いですよね?

むしろ出目金な分、愛嬌があります。
そう思うと、シーバスの口からぶら下げたくなるんですよね〜。

ソナー自体は1959年にイール・ミラー氏が開発し、パテントも取得してました。
今だにカタログ落ちしてません。
これは驚異!作りやすさもあるのかな?
1961年に少々コンセプトを変えて、コットンコーデル社からゲイブレードが発売されます。
この2つのルアーが元祖メタルバイブって事です。

長い歴史があるし、比較的安価で手に入るのでコレクター入門には良いかも?
あ、でも潜り物で塗装も弱めだから綺麗な個体を探すのは茨の道かな…?
このラトリンソナーフラッシュは歴史が浅いからコンプリートは簡単そうですね。

ソナーのナチュプリが欲しくなってきた今日この頃。。

投げて巻くだけでツレツレ!