灼熱すぎ。夜は熱帯すぎ。
常に20度後半以上なので、無理せず冷房の力を借りましょう!
梅雨明け宣言もされて、いよいよ夏本番!
そんな今日のゲストは「TINY TORPEDO」です。
場所を選ばず、どんなポイントでも使える万能さ。
ひと口サイズなので、使うのに抵抗が無い。
誰でも簡単にアクションできて、アピール力も申し分ない。
店にもよりますが、中古で見かけると大抵はワンコイン以下。
豊富なカラーバリエーション。
ね?
良いとこだらけでしょ?
ただ1つだけ…4.9㎝7gだからタックルだけは選びますね。
それを差し引いても全然良いルアーです。
ペラの抵抗はあるものの、そのペラのお陰で後方重心になり、そのサイズ感にしては飛びます。
そして何より釣れる!←1番大事ネ。
「チリチリ」とペラの音が聞こえるから、投げてて集中力が持続しますし。
ね?
良いとこだらけでしょ?
HEDDON
TINY
TORPEDO
とバランスよく入ってます。
ここで豆知識。
オールドと現行の違い。
ボディの繋ぎ目が「HEDDON」の所か「TINY」の所かで見分けることができます。
エビスコになる前の1984年までは「TINY」の所で接合する金型だったんです。
しかし、クリアー系じゃないと中々見分けられませんね。
あ、クリアー系と言えば!
90年頃からプラドコになるのですが、明らかにボーン素材が増えました。
クリアー系カラーを除くと、全てボーン素材にペイントされてるかと。
もしも手持ちのタイニー君がクリアーなプラスチックに塗装されてるならば、それはオールド物かもしれませんね?
中古屋さんでも、塗装が剥がれた個体が多いので、選んでみるのも良いかも!
でも最近見かけないんだよね〜。
「オメェさん、そいつは釣果に関係あるのかい?」と聞かれたら「ありません」と答えるしかなさそうな、自己満足な所ではありますがね。。
なぜタイニー君にだけ許されたのか?
それはトーピード4兄弟で最初にデビューしたのがTINY TORPEDOだったから。
そのデビューは早く、1952年にカタログ初登場!
現在もカタログ落ちしてません。
随分なロングセラーなんです。
今現在で67歳!!
これは圧巻です!!
遅れること数年…1969年にMAGNUMとBABYがデビュー。
更に遅れること数年…1989年にTEENYがデビュー。
ここで豆知識。
見比べないとわからないレベルですが、オールド物は「HEDDON」の文字が細いです。
「オメェさん、そいつは釣果に関係あるのかい?」と聞かれたら「ありません」と答えるしかなさそうな、自己満足な所ではありますがね。。
少しでもウェイトを足したかったんです。
あと、ペラとフックの干渉も和らげたかったんです。
ここで豆知識。
フックがロングシャンクかワイドゲイブか。
このコみたいにロングシャンクなら、比較的新し目です。
でも、ロングシャンクの方がペラに干渉しづらいから個人的には好きです。
このサイズですから、フックを変えただけでアクションも変わってきますから色々と遊んで自分好みに仕上げてやって下さい!
「オメェさん、そいつは釣果に関係あるのかい?」と聞かれたら「ありません」と答えるしかなさそうな、自己満足な所ではありますがね。。
上のNP、ボロボロでしょ?
良く使って、良く釣れたんですよね〜。
で、NBLGを購入したから引退かな?
バスはもちろん、ギルももちろん。
マスも釣ったな〜。
最近ではメバルにも良いらしいですね。
バスにスピニングは使わないし、ちょっと手を加えて海デビューと行きましょうかね?
ターゲットを変えてやれば、まだまだ活躍の場がありそうです。
ルアーも安堵の表情を見せてますね〜。
あとは私がメバル釣りに行くのかどうか…。
最近はサーフヒラメとシーバス。
来年からはヒラマサジギングに参戦予定ですから、合間にメバルも楽しめると思います!
色んな魚種がツレツレ!





