過ごしづらいし寝苦しいし。
涼しさに慣れてしまった身体にはこたえます。
そんな今日のゲストは「King-1」です。
王様がbagley社に作らせたルアーですね!
それは勿論凄い事なのですが、自分を王様やキングと呼んでいたのも凄い事です。
村田氏、脂乗ってたな〜。
まぁ、かく言う私もジムをお手本にした1人なのですが。
やっぱイケてたもんな〜。
この前久々に当時(98年?)のビデオをyoutubeで見たけど、いろんな意味でヤバかった。
Dr.柏木氏と共演してるのも驚きでした!
互いを「柏木!」「基!」と呼び合ってましたが今でも付き合いはあるのかな?
チマチマスピナーベイトを「セコイルアー」と言ったり「あいつの所のルアーは高いんだよ。でも、釣れるんだよな〜」なんて言ったり。
「俺のルアーのパクリじゃないのか?」なんて事も言ってたな〜。
終いには柏木氏が「早くウォーターソニック作ってよ!欲しいんだから!」なんて言ってたし…。
ZEALルアーのラインナップにワームや潜るプラグもあるから、普通に使ってたしね。
メガバスの伊東氏とも仲良かったみたいで、トーナメントクローラーを「小汚ねえワーム。ただのストレートワームだけど釣れちゃう」とか言ってたな。
実はこのルアー、King-1・King-2・King-3とリップの長さを変えての三段構え?なの?
そんなイケイケな王様の事だから、bagley社に依頼する時「俺はジム。ジムバグリー氏と同じジムだ!」とか言ってたりして。
昔、何で''ジム"なんだろう?と考えた事がありました。
多分、村田氏の名前「HAJIME」の「JIM」の部分を切り取ったのではなかろうか?
フルネーム+ニックネームが入ってるなんて、凄い事だと思います。
もう''Jim''がミドルネームみたいになってますね。
ミラクル・ジム、やはりあなたはミラクルだ。
先程、三段構えと言いましたが…King-2を見た事がないんです。King-3は見た事があります。
もともと2サイズの展開だったのでは?
King-1とKing-3の二段構え説が濃厚。
だったら「King-1 DEEP」とかにすれば良かったのに。
そして何と!このルアーは後に名前を変えて発売されます。
その名も「RIPPLE B」ですと。
ブランクが余ったのか、本家が気に入ったのか?
今となっては真相は…。。
良いスマイルです!
白地にオレンジで斜めにラインを引っ張ってる時代のパッケージに、同じオレンジ色で王様印が書いてあるのはインパクトデカかった。
そこまでリクエストするとは…恐れ入ります。
肝心のルアーの方は、今で言うフラットサイドクランクですね。
パタパタと小気味良く泳いでくれて障害物回避能力にも長けてます。
とても使いやすいルアーだと思いますよ!
さすが王様デザイン!
このリップの付け根から溢れる接着剤は、今では見れない貴重な物かと。
リップが厚いので、割れや抜けもありません。
ルアーを見てもらうと分かる通り、これだけ使い倒しても壊れません。
20〜30年前のルアーですからね。
これだから昔のルアーって最高ですよね!
昔はライバルも少なかっただろうけど、今じゃライバルだらけ。
いくらでも似たようなルアーはあります。
それと、デザインした王様がバス業界から遠ざかりましたからセールスも伸びずに止まってしまったのでしょう。
「〇〇だぜ!」「やっりぃぃ〜!」「フィーッシュ!」「イェーイ!」「〇〇だろー?」「グッサイズ!」
懐かしい語録。
あの頃の勢いを思い出してツレツレ!






