今、新しい釣りへ挑戦すべく1年かけて道具を買い揃えてる最中ですが…1から集めるのが大変です。
宝くじ当たらないかな〜?
そんな今日のゲストは「Smart Aleck」です。
ご存知BALSA50のシングルスイッシャー担当。
昔は首振りさせてピンスポットで使ってましたが、なんだか最近は首振りよりも直線引きでの使用が増えました。
上手くアクションさせられなくなってきたんですよ。
その真相は後ほど。。
それはさておき、良く使って良く釣れたな〜。
ボスペラが良く回るので、低速でも安定してるし強弱で遊んだりしたな〜。
そう、最近は安易に入手できなくなってきたので出番が少なくなってきましたが、やっぱ使わないと。。
まぁ、そんなにアクションに拘らなくても、タダ巻きで簡単に釣れてしまう時もあるのですが…やっぱ動かしたいんですよね〜。
操作するのが楽しいですから。トップウォーターは。
この目はBALSA50は勿論、SAURUSを代表する目印となりました。
たとえネームが無くても見た目だけで判断できるポイントがあるのは良い事デス!
今まであったネームが無かったら「パチモンか?」と疑ってしまうのも事実なのですが。。
さて、そんな重要なポジションの寄り目。
実は最初期では、離れ目だったんですヨ!
あれは、スマートアレックがカタログに初登場する1980年…より少し前。
まだ「Smart Aleck」と命名される前になります。
ロッドを購入すると、オマケで付いてきたそうな。
現行より太ったボディを纏ったシングルスイッシャーが。
それが後に「Smart Aleck」と命名されて店頭に並ぶんですよね〜。
あ、勿論激レア物として超高価取引の対象となってます。
ファーストモデルも離れ目だったので、ネームで判断するのかな?
それと「FFS SPECIAL」がオリカラとして離れ目でカラーリングされてるのもありました。
FFSとは、今は無きフィッシングサロン心斎橋の事ですね。
なので、ヒートンを使用してる部分にはラミン棒みたいなハードウッドで内部補強してあります。
だから胴体部分の丁度ベリーフックの位置が太くなってるんです。
この胴体の太さは、作られた年代で変わってきます。
ちょっと時代を遡ってみましょうかね。
全体的な太さが。
あ、パーチ柄の方が長く見えてますが、全長は同じです。
今の現行に近いですかね?
では、もう少し時代を遡ってみましょうかね。
これまた全然違うでしょ?
頭の形状とボディの太さ。
これで納得。
スマートアレックについては、オールドボディの方が首振りします!
これが、現行で上手くアクションさせられなくなった真相ですね。
あと、ロッド選びも重要です。
柔らかめより硬めがオススメです。
それから、これだけボディの太さに差があるのですから浮き角度なんかも変わってきます。
お好みの年代モデルを探してみてください!
ヒートン部分は強化済みで、カウンターウエイトが仕込まれてます。
これにより、首振りしやすくなってます。
が、明らかにオールドタイプの方が水を受ける面もあるし、アクションしやすいです。
何で細くさせてしまったのか?
また、スマートアレックはBALSA50史上最もモデルチェンジが多かったルアーだと言われてます。
まったく。罪なルアーだわ。
幅広のペラは水掴み抜群で、ボス付きなので回転力も抜群!
ペラに息を吹きかけて回してしまうのは釣り人のサガ。
私は良く回るペラと良く回らないペラを使い分けるのが面白いです。
ペラで何をイメージして使うか?
どう有効的に使うか?
「ジョボジョボ」「シャラシャラ」と水面を掻き回す以外の使い方。
これが楽しい。
もちろん、色んな音を立てたいし色んなサイズで比べたい。
まだまだペラは進化すると思いますよ?
背景を黒くしてあるカラーリングが多いので、非常に映えますね〜!
とてもカッコいい!
もう、ザウルスさんに至ってはルアー名を入れちゃダメ。
ブランド名だけで良し。
ブランド名だけが良し!
ショートキャストでも着水音が軽やかでソフトなので、気分的にも安心ですね。
格安で沢山入手できたらな〜なんて夢見てます。
ペラを外して使ってみたいんですよね〜。
どんなでしょうね〜?
気になりマス。
タダ巻きと首振り、どっちがツレツレ?








