知り合いや近所のライフラインが復旧し始める迄、また、落ち着くまで一回お休みしました。
私は無事なので、今後とも変わらぬお付き合いのほどを宜しくお願いします!
そんな今日のゲストは「GUN-DEENI」です。
捕まえない買わないわけにはいかない。
夏の終わりにツレツレ?
魚を模したらリアルなのか?
いえいえ。
こっちのリアル系も有りますよね?
男心をくすぐる昆虫、それもクワガタをイメージしたデザイン!
奇抜なデザインと確かな釣果で、たちまちガンディーニの虜になったのは言うまでもないですよね?
ただね、いわゆるノイジー物って基本的な使い方がタダ巻きだから面白味には欠けるんですよ。
それで釣れちゃうもんだから「え?こんなに簡単に?」ってなる訳です。
ジタバグに代表されるカップノイジーのカップ部分をウイングにしちゃうんだもの。
荒井氏は天才だわ。
その天才でさえ、このフロントウイングに辿り着くまで一年以上の歳月が掛かったみたいです。
ま、私なら一年位じゃ辿り着けませんがね!
何でも「立ち上がりの速さ」を煮詰めに煮詰めた結果、ラインアイとウイングのクリアランスに辿り着いたそうです。
「当時は60cmの水槽を買ってきまして、その短い距離で確実に立ち上がるかどうかをテストしていたんですよ。自分の経験ではバスが釣れるときって、ルアーが着水してから50cm〜1mくらい動いた距離で釣れることが多かったので、なるべく短い距離で立ち上がるルアーを開発しようということでやっていたんですよね」と荒井氏。
どうすれば着水地点から立ち上げられるか?
ウイングの素材だったり、形状だったり、ボディシェイプだったりウエイトバランスだったり…想像を絶する手探りなテストが繰り返されていたんですね。
GUN-DEENI
ーSPECIALー
カッコ良いネームです。
本当は黒いルアーは苦手分野に入っていたのですが、クワガタっぽいしネームが映えるので選びました。
HEDDONの「XBW」と、このガンディーニが、そんな苦手意識を無くしてくれました。
苦手なカラーリングで1匹釣る難しさ、そして釣れた喜び。皆さんにも、きっと経験があるでしょう?
ブラック…色として強すぎるんですよね〜。
夜釣りもしないしね〜。
クワガタだ!と言われればクワガタなんですが、花蜘蛛みたいな蜘蛛系に見えるのは私だけ?
このフロントウイング、たくさんの種類があるガンディーニシリーズで付け回しができるので、素材だったりカラーだったり形状などをコーディネートしてあげるのも楽しいみたいです。
私はバランス重視なので、吊るしのままで十分です。
素材はジュラルミン。
大変硬い素材なので、無理に曲げると折れてしまうので注意してください。
このデザインがガンディーニ。
ネームの由来はイタリアのデザイナー「マルチェロ・ガンディーニ」ってのは、なんとなく想像ができます。
荒井氏、車好きですからね。
このウイング部分の角度。
空気抵抗と見た目を気にしないならカップにしてもアリか?
羽根物ノイジーなのですが、カップノイジーの要素もあるもんね。
シンプルでカッコイイのは卑怯だわ。
無敵じゃん。
う〜ん。
ボディのブラックとパーツ類のシルバーが最高に合います。
そして、この造形でしょ?
酒飲めちゃうな。
酔えちゃうな〜。
カブトムシやクワガタを飼ってた頃を思い出すな〜。
眺めてるだけでも楽しい。
一時期この、からまん棒のみをシェイクする技が流行りましたね〜。
テクニックが必要なんですが、その微妙な力加減が絶妙な振動を生むんですよ。きっと。
ルアーサイズが大きいと思う方も居るでしょうが、アクションは大人し目なので使ってみてはいかがでしょう?
無数のカラーリングがあるので、お気に入りを見つけてください!
投げて巻くだけで釣れちゃいますから。







