日光が熱いんでしょうね〜?風は涼しいし。
秋になってきたって事でしょう!
そんな今日のゲストは「Battle Double Swisher」です。
あの頃を思い出すルアーですな。
時代は1990年代中頃から後半。
そう、私が大好きなバスバブル真っ只中!
リアル系ルアーに注目が集まり始め、しかしながらリリースされるルアーがジャンジャン売れてしまう時代。
そんな時にカリスマ的存在だった村田基氏が立ち上げたブランド「Water Land」は当時のバサーに大人気でしたね。
手に入らなかったもんな〜。
やっと買えたウォーターソニック、なんだか勿体無くて投げ倒せなかったもんな〜。
さすがに王様みたいに首からはぶら下げられなかったけどね。。
「ウォーターランドが実現させた新しいトップウォーターの世界。
それが「テクノ ワールド」トップウォーターシリーズです。オールアルミボディーと中空ブラスラトルボールから生まれる、硬質ハイトーンラトルサウンドは、異常なまでに魚の反応を高め、豊富なカラーバリエーションは、さまざまな状況にも対応でき、耐久性もバツグンです。アクションと使いやすさを重視したバランス設計。初心者の方にはよりカンタンに、上級者の方にはより高度なテクニックのアクションを楽しんで頂けます。
ウォーターランドは、トップウォーターの新しい方向性を提案します。」
だそうです。
確かにボディは頑丈だし、動かしやすいので入門ルアーにはもってこい!です。
でも、フルアルミボディにしたもんだから価格高騰で作られなくなったとか。
散々アルミボディを謳ってたから、別の素材じゃダメだったのでしょうね。
共通ネームなんだけど、1996〜2000まであった様な。。
テクノワールドは「ジャーク」が最初に出ましたね。
無駄のないあの形状は、今見ても古さを感じません。
簡単な形状で、ボディは使い回しなのに、実に多様なタイプが出てました。
ボディが前後で貼り合わせてあるのは、組み合わせる為。
羽根モノノイジーとダーターが出てたら完璧でしたね!
羽根モノノイジーは、取り付けの問題で無理そうだから、せめてダーターが出て欲しかった。
ポッパーをダイブさせるのとは違うんだよな〜。
オリジナルペラで「Water Land」と刻印があります。
ボディやパッケージは使い回しなのに、掛けるっころには金掛けてます。
分かりづらいですが、このペラは穴が広め。
良く回る様になってます。
素材はステンレスでしょうか。
このルアーのペラを外したら、バトルドック。
ヘッドをカップ付きノイジーにしたらバトルウェーブ。ヘッドをポッパータイプにしたら、テクノポッパーだったかな?
それでいて「MINI・MINI」「MINI」「REGULAR」の3サイズ展開。
なかなか種類の多いルアーでしたね。
アルミへの塗装技術も素晴らしい。
作製はヨシダクラフトさんでしたっけね?
なぜアルミボディに目を付けたのかと言うと、魚の鱗に含まれるグアニウムってのに1番近い輝きをするのがアルミニウムだったそうです。
もっと注目されても良いルアーだと思いますが、今では廃盤。
今だから、私は注目しようと思います!
ボディの煌めき?ラトルサウンド?
頑丈ボディで末永くツレツレ!




