ようやく落ち着いてきました。
きっと、向こうでも自分のルアーで楽しそうに遊んでるんだろうなー。
そんな今日のゲストは「INNERHAND-W.B.-Final Edition "Magnum"」です。
その名前以上に長い歴史があるINNERHANDシリーズ。
あ、このルアーは過去にゲストとして迎えておりますが、駄文でしたので追悼の意も込めて書き直します。
さて、記録上では1980年に造られたINNERHANDですが、羽鳥氏曰く「76年か77年に造ったのが最初だったんじゃないかと思うんだよね」だそうです。
正式発表が80年なのでしょう。
大小合わせて12種類と発表されてますが、数え直したら13種類出てきたそうな。
しかも羽鳥氏曰く「インナーハンドは何種類造ったかわからない」と仰ってます。
それだけ自慢のルアーだったのでしょう。
小さいのは管釣りトラウトサイズからあるみたい。
これは「羽鳥静夫サーフェイスゲーム夏のときめき」で確認出来ますので是非!
初めてインナーハンドを手渡された玉越氏が「ユニークな形ですね〜!ヒョウタンみたいだな〜!」と発したのが始まりとか。
そこに綺麗に配置されて綺麗に配色されたカラーリング。
カラー名は02HATOです。
背中には印刷ですが「HATO」と書かれてます。
今じゃ読める人が減ってるとか。
使うのが勿体ないくらい美しいです。
それなりにバスも釣ってます。
良く動くから使うのが楽しいんですよねー。
それでは羽鳥氏に怒られてしまいそうです。
「そのルアーは大きく機能させてはいけないんだ」とね。
「小さく小さく泳がせた方が良いんだよ」と。
良く動くから、ついつい動かしてしまうのですが、本来の意図ではないみたいです。
鋭く小さく動かすと、初動で少しダイブするんですよ。
これを維持しながらのアクションは難しいのですが、1日掛けて習得するのも良いかもしれませんね!
全長100㎜
ウエイト17.5g
少しばかり大きく感じるかもしれませんが、使ってみると非常に扱いやすいサイズ。
hutley's的にはマグナムサイズなのです。
バランスがしっかりしてるので、キャストしてもルアーの弾道がブレません。
とても1980時に完成したとは思えません。
やっぱ天才です。
ただ、動かすのが楽しくて、気づいたら昼になってた事もあるから危険なんです。
寒くなってきて、今季はバス釣り納竿にしようかな?と思ってるので、来季に沢山使おうと思います。
ナイロンライン準備しなきゃ。
75歳…まだ健在でいて欲しかった。
来年の11月2日はhutley's祭りですね!
最高のアクションを見つけてツレツレ!




