気付いたら11月が終わろうてしている。
もう年末ですか?
最近忙しくてサボり気味ですみません!
そんな今日のゲストは「TADPOLLY」です。
かのヒロ内藤氏はロッド操作によるポンピングアクションで良い思いをしているそうな。
誰も使ってないでしょ?
HEDDON=トップウォーター
この方程式となって長い事経ちますしね。
邪道扱いされてるのかな?
使う人が極端に少ないので、情報も少ない。
情報が少ないので釣れないルアーとして自動的に認知。
いかに話題になる事が大事か。
それを痛感しているルアーなのではないでしょうか?
確かに、良く釣れるルアーかと聞かれたら返答に困りますが…それは、どのルアーでも同じでしょ?
「釣れない」と言われていたルアーで釣る。
カッコいいじゃないですか!
私は、ルアーらしくて好きですよ!
魚らしさよりルアーらしさ。
こっちの方で釣った方が楽しいです。
見えますか?
見えませんね。
見た目じゃないんでしょうね。
例えば、とある有名な芸術家の作品…どう見ても作名とは違う物にしか見えない。。
それと同じ…言い過ぎか。
作った人が「オタマジャクシ」って言ったんだから、オタマジャクシなんです!
BIG HEDD、BIG TIGER、2nd ZARA、HEDD PLUGあたりに採用されている通称「鉄板リグ」
なぜかTADPOLLYにも採用されてます。
やはり当初は狙う魚種が違ったのでしょうね。
しかも、トローリングで鱒やウォールアイ等が主なターゲット。
しかも、デビュー当初はウッドモデルだったんだから驚きですよ。
この形をウッドで生産していたなんて。
このカラー、何てカラーコードだったかしら?
度忘れしてしまいました。
scarlett polly…とは違うかな。
多分、TADPOLLYでしか見た事ないんですよね、
ボーン素材にメタリックなレッドって。
しかも、奥行きがある深い色合い。
確か、春先に強いとさせる赤色。
春先に使ってみたくて手に入れたんです。
結果、夏や秋にも釣れました。
カラーついでにもう一つ。
このルアー、ナチュラルフロッグ(NF)と言った人気のフロッグカラーがありません。
オタマジャクシなんだから当たり前ですよね!
そこは、おおらかなアメリカンも気を付けてます!多分。
独特のアクションのバランス担当部分。
幅広く平らなリップが、精一杯押さえた水を左右に大きく揺さぶりながら力強いローリング。
それを浮力でバランスを取る部分ですね。
もちろん、中にラトルが入ったりしたモデルもあります。
あ、TADPOLLYって…サイズや派生モデルを含めたら、エライ種類になりますね。
これはheddonの中でもトップクラスかも?
それほど本国では人気なんですねー。
そんなTADPOLLYですが、今は廃盤になってしまったのかな?
1952年から生産が続いてたと思うと切ないです。
今流行りのヘドン復刻シリーズにはノミネートされないでしょうね。多分。
かのヒロ内藤氏はロッド操作によるポンピングアクションで良い思いをしているそうな。
この独特のアクションによる存在感は水中のバスに強くアピールする事ができます。
しかも、かなりスローに引いてこれる。
「しめしめ」とばかりに食らいついてくるのは安易に想像できますね?
冬に向けて少しでも食べ貯めたい今のシーズンに爆発するかもしれませんよ⁉︎
ゆっくり一定層を引く練習をして、自分のホームで使ってみてください!
もしかすると、もしかしますよ?
睡眠釣法でツレツレ!





