とりあえず現在17度あります。
いつ自分が花粉症になるか怯える毎日。。
あれから8年…。早いですね。
そんな今日のゲストは「BLITS」です。
あちらは超が付く程メジャーですが、このコを知ってる人は少ないのではないでしょうか?
出会ったのは2006年頃。
サーフェイスの釣りに移行した時でした。
暇さえあれば釣具屋さんに赴き、綺麗なルアーや面白いルアーを色々と買ってました。
ちょうどサーフェイスルアーバブルが始まった時で、本当に多種多様なルアーで溢れてました。
元々職人気質な日本人が、とことん拘って作るルアーですから、それはそれは素晴らしいルアーが沢山ありましたね〜。
そんなある日に「面白そうだな〜」と購入したのが、BLITSでした。
ルアー自体の見た目はクレイジークローラーっぽいのに、カップノイジーですよ。
そこは羽じゃないんだ⁉︎
まぁ、羽付けたらモロパクリになっちゃうしね。
カップも、まんまジタバグみたいな丸っこいデザインじゃなく、バタフライトップみたいな形状。
このカップにギミックが仕込んでありました。
ボディーと隙間を空けて、ゆるく付けられたカップが水の抵抗を受けてパタパタと左右へ動く度にボディー側に取り付けられたネジの頭に当たり「カチカチ」と鳴ります。
もちろんカップ自体もカポカポと音を立てます。
なるほど。
このサイズのカップじゃなきゃ、カチカチの接触音は響かないな。
今更ながら、真鍮とかアルミとかで予備パーツを作ってあったら音の違いを楽しめたかも知れませんね〜。
接触音も金属同士の尖った音より、柔らかく感じます。
買ったその日に投げに行ったら無数の亀に追われまくったのは、良い思い出です。
どこに投げても、何処からか集まってくるのには驚きました。
確かに見た目は亀っぽいな。
だからか?
だからなのか?
重量が1ozあるから、ヤワなカップじゃ歯が立ちませんしね。
ダルマみたいなシルエットが可愛いです。
ちなみにクレイジークローラーを模して作ったみたいですよ!
リグはツーピースリグ。
手間がかかるリグです。
テール側はヒートンにカップワッシャーを咬ましてあります。
フック傷が付かないようにボディーへの配慮がされてるんですね。
この辺の丁寧さは作者の人柄が出てますね。
金文字です!
「COBA」はブランド名。
作者の小林氏の名前からですな。
このルアーは、COBAブランドとして最初に発売されました。
思い入れもひとしおでしょう。
まだ現存してるのでしょうか?
何?ツンデレ?みたいなルアーです。
豪快にポイントへキャストしてポーズ。。
後は好きな速さ・サウンドで巻いてくるだけです!
巻き取るスピードによって音が変わるので、好みの音を探すのも面白いですね!
釣れる音を見つけてツレツレ!








